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5日間のインターンシップを終えて  広島の木の家・注文住宅なら工務店|永本建設

投稿日:2018年08月21日

初めまして。インターンシップ生の研谷です。トギタニと読みます。

私は今、某高等専門学校で建築を学んでいます。建築を学びたいと思ったきっかけは、5年前にここ永本建設さんで家を建てたことです。段々と姿を変えていくプラン、見に行くたびに大きくなる建物。夢がと現実になっていくワクワクは今でも覚えています。その影響もあって将来は木造住宅を設計したいと考えています。そこで、永本建設さんにインターンシップに行かせていただきたいという旨を伝えると、快く受け入れてくださり、今回のインターンシップが実現しました。

 

1日目は社長の談話と会社案内、府中町の現場見学を行いました。

社長の談話は木造住宅の話だけではなく、建築の周りを取り巻く環境や経済についても冗談を交えながら丁寧に教えて下り、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

2日目は電気立会準備と模型製作を主に行いました。

模型製作では、社長が一緒に作りながら構造的なお話や建築材料について丁寧に教えてくださいました。模型製作を通じて木造についてより深く知ることが出来ました。社長は模型にも細部までこだわっており、遅いときは夜中の3時頃までかかるそうです。一切の妥協を許さない姿がとても印象的でした。

 

 

 

3日目は2日目の模型製作の続きと、CADの講義を受けました。

CADの講義では元CAD講師であった吉原さんが100ページにも及ぶテキストまで用意してくださり、マンツーマンで教えて下さるという贅沢な経験をしました。初めて扱うCADでしたが、吉原さんのおかげでかなり上達しました。

 

4日目は敷地調査と電気立会を主に行いました。

電気立会とは、電気図を見ただけではわからない施主さんのためにコンセントや電灯の位置を一緒に確認する会のことです。一般的にはほとんど行われていないそうです。このように施主さんを第一に考える姿勢が地域に愛される理由なんだと改めて思いました。

←電気立会の様子

敷地調査では新築建設予定地を下見した後、廿日市水道局、廿日市市役所の順番で回り、水道がきちんと通っているか、道路はちゃんと登録してあるものなのかなど法律にかかわる大切な仕事に同行させていただきました。ここまで自社でやっていることにとても驚くとともに、とてもいい経験をさせていただきました。

 

5日目は電気図の作成を行いました。

3日目に教えていただいたCADを使い、4日目に行われた電気立会で出てきた変更点を電気図に反映させるいわばこのインターンシップの集大成ともいえる電気図の作成を行いました。まだCADを習って2日目にも関わらず、かなりきれいなものが出来ました。僕にはCADの才能があるようです。(せの参照)

この他にも辰川さんには毎日コンペのプランを見てくださったり、ご飯に連れて行ってくださったり、永本建設の皆さんには感謝してもしきれないほどお世話になりました。

この5日間を通じて本当に多くのことを学びました。インターンシップ先が永本建設でなければ、こんなにのびのびと有意義な時間を過ごすことが出来なかったと思います。

 

最後になりましたが、今回のインターンシップ実現に当たり、忙しい時期にもかかわらず時間を設けて快く受け入れてくださった社長をはじめとした永本建設の皆様、並びに寝床を提供してくださった米ぬか酵素風呂五日市の皆様に心より感謝申し上げます。

研谷航輝

 

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