先日掘りこみガレージのあるお宅にて「コンクリート強度」の検査を行いました。 今回は「シュミットハンマー」にて躯体の強度を測る調査方法で行いました。 シュミットハンマー法とは、コンクリートに打撃を加え、返ってきた衝撃の反射の強さを図ることでコンクリートの強度を測定する方法です。他の方法としては、検査用のサンプルを取る為抜き取るなど、どうしてもコンクリートを破壊しなければならなくなり、コストもかさみます。 強度の「確認」が主目的の場合、この方法が一般的によく使用されています。