永本建設スタッフブログ Walder通信

素材にこだわり、工法にこだわる永本建設。
思いをひとつにして家づくりに取り組む社長とスタッフが、日々の出来事のなかで感じることや建築についての想いをつづります。

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社長コラム

2007/10/23 (火)

心の栄養剤

「感動できるから感謝するのではなく、感謝するから感動できる。」
この言葉は掃除に学ぶ会で教わった言葉である。

そんなことが今日会社で起こった。

半年前にお引き渡しをしたお客様からの一通の手紙とお礼の品として社員で分けることができるだけの名産品を送っていただいた。手紙を読んで涙が出てくるほど嬉しくてここで披露させてもらう。
                 (一部省略)

   『   永本建設の皆様へ  』

「 秋空の澄み渡った好季節となりました。
はやいもので新しい家に住み始めて半年が経とうとしています。
この度は本当にいい家を建てていただきありがとうございました。
おかげ様で毎日快適に暮らしております。
やはり素材を楽しめる家というものはとてもいいものです。
屋根も外壁も床も柱も壁も手すりも建具もタイルもとてもいいです。

毎日仕事から帰った時に、家を眺めてはニヤニヤしながら家の中にいる
そのわずかな時間がとても心地よいです。
振り返って見れば二度目の家づくりをした背景には自分自身の生い立ちのこともあります。
『広い土地にいい家を建て、大切な家族と楽しく暮らす』
これは僕自身の夢というかあこがれでもありました。
今それが叶っているという実感があります。

そして今、こうしてプランの段階から完成に至るまで、後でこうしておけば良かった言うことのないようにと担当して下さった○○さんが細かい詰めの作業をしていただいたと、現場がちゃんと仕事をしたこと、そして堅実的な建築費の提示をしていただいたこと、
これに尽きると思います。

永本建設の会社としての姿勢には頭が下がります。
今後もいい家づくりを続けてください。
将来子供たちがお世話になるとおもいますので・・・
今後の益々の発展を陰ながら応援しています。」


このようなお手紙をいただきました。

ほんとに満足していただいているご様子に安心いたしました。
お客さまに感謝されるような仕事がしたい。
誰もがそう思って仕事をしているが中々現実は厳しい。
このような一通のお手紙が私達の心の栄養剤になる気がしてならない。
このような素晴らしいお客様に会えたことに感謝するばかり
いい出会いは必ずあるんですね。

これからも大切に生きていかなければと強く誓うことができたお手紙でした。


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