永本建設スタッフブログ Walder通信

素材にこだわり、工法にこだわる永本建設。
思いをひとつにして家づくりに取り組む社長とスタッフが、日々の出来事のなかで感じることや建築についての想いをつづります。

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2007/10/21 (日)

第2回廿日市漁民の森づくり開催

秋の一日を廿日市の山にて森林体験の第2回廿日市漁民の森づくりを開催しました。多くの方々に参加して開催できたことに感謝いたします。
これも全て、協賛をいただいた皆様のお陰でお礼を申し上げます。
何よりもすがすがしい天気に恵まれて今年も開催できたことに感謝の一言です。

今年は参加していただいた皆様の意識が昨年よりは格段に向上していました。
まずは廿日市漁協さんんは青年部が中心になって毎年行っていますが、今年は婦人部さんのお手伝いもありおいしい豚汁を作っていただきました。それも全て国産の素材で、国産自給率は85%かな? 豚肉はなんと飼料が輸入飼料で%が下がるそうです。

そして今年も参加してくれた文化女子大の学生さんは、学校で習っている環境学習からいろんな問題を作ってくれて、それも自分たちで大きな用紙に書いて小学校のみんなにもとても好評でした。

今年もメインは植栽です。

昨年植えた木を探しながら元気に育っていたら安堵し、枯れていたらまた悲しみと自然の厳しさをも味わうことができました。今年もクヌギ、ケヤキ、そして檜を総数300本を植えました。
親子で植えていただけるように、今年は昨年より土質の柔らかい処にしましたが、柔らかい土質はカズラの根が強く今年も掘る作業は大変でした。

伐採は今年も竹田先生に切る前に「斧の3本の線と4本の線のお話をしていただきました。
伐採する木に対して、そしてここまで育ててくれた自然環境に感謝を伐採を行いました。
伐採した木材は葉を付けたまま6ヶ月この場所に放置して葉枯らし材の自然乾燥させて、後に建築材として使います。

失敗もありました。
遅れてこられた方は道案内がなくなり、なんと吉和のもみの木森林公園の方まで行かれた方があり本当にご迷惑をおかけいたしました。

IMG_8510.jpg

ともあれ、秋の一日を謳歌できる廿日市漁民の森づくりでした。 
ご参加いただけた皆様おつかれさまでした。

そうでないかた来年も頑張りますの宜しくお願いいたします。

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