永本建設スタッフブログ Walder通信

素材にこだわり、工法にこだわる永本建設。
思いをひとつにして家づくりに取り組む社長とスタッフが、日々の出来事のなかで感じることや建築についての想いをつづります。

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建築こぼればなし

2007/11/26 (月)

やり方

やり方5.jpg
やり方とは木の柵のようなもののことです。頼りない柵のように見えますが、実はこのやり方が、建築物の実際の位置・高さ・水平などを決める重要な役割を果たすものなのです。
 施工順序としては、まず敷地に建物の大体の大きさを把握し、水杭といわれるものを、建物より外になるように離れた所に打ちこみます。 
そのあとは、建物の中から隅を見渡せる所にレベル(水平を測定する測量器具)を設置して、水杭に基準になる高さを出して、記しておきます。
そして、水平に木を打って基準の位置を出すのです。

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