わが社が施工する外断熱の家は、断熱材の外側に
通気層を取って、外壁面と屋根裏に空気の通り道があります。
この通気層によって、外気の熱の伝達が緩和されたり、
壁の中の結露が起こりにくくなります。
写真の黄色い材料が断熱材です。
そして断熱材の外側に縦に打ち付けてある木材が
通気胴縁といって、空気の通り道を作るための部材です。
この通気層の外側に外壁の下地を組み、
仕上げをしていきます。
基礎部分から入った空気が通気層を通って軒裏に入っていき、
屋根面を伝って、てっぺんの棟から出ていくというしくみです。
今週末の構造見学会では、現地にてこのしくみと、
外断熱の家がなぜ温かいかをじっくりみていただけます。
ご興味のおありの方はふるってご参加ください。
≪H.Kiyo≫
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |