
第2回の「廿日市漁民の森づくり」が終わり2ヶ月が過ぎようとしている先日近所の小学校から環境問題の講演を依頼された。
西部ロハスの会の会長として「はい!喜んで!」の精神で受け入れたが、小学校4年生のチッビ子相手は大変である。小学校の講演は始めてだし、準備期間がないので、慌てて教材を作ったり、パワーポイントの資料から漢字を減らし写真やイラストを多く入れたりと準備に追われた。
水の大切さ、森の大切さ、海の大切さをしっかりと説明をさせてもらい来年はぜひ実際に植林を体験してもらいたいお願いした。
子供隊はとても素直でかわいい!
先生という職業もいいもんだなぁ〜と一瞬ですが思いました。
こんな光景を私の恩師は想像すらしていないでしょう。
家を建て、会社起こし、社屋を建てて、今までに数回連絡先が変わっただけで、住所不定で定職の無い人間と認識している恩師だ・・
(いつまで経っても問題児扱いされている。)
子供隊にお願いしたのは、「頭のいい子になって下さい。勉強ができるだけの子ではなく、みんなにいいこと、社会にいいこと、環境にいいこと考えられる人になって下さい。そして考えたら実行できる人になって下さい。それが頭のいい子です。」 鍵山相談役が良く小学校で子供達に言われる言葉をお伝えした。
次世代の環境講師はこの中から出てくるかもしれない。

それにしても元気な子供達だった。
最後の記念撮影はこんな状態、サインまでねだられた。
ちょっとうれしい!
今週末の「永本建設の感謝祭」にも来てくれると楽しいだろうな
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