永本建設スタッフブログ Walder通信

素材にこだわり、工法にこだわる永本建設。
思いをひとつにして家づくりに取り組む社長とスタッフが、日々の出来事のなかで感じることや建築についての想いをつづります。

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社長コラム

2008/01/02 (水)

2008 初日の出

新年あけましておめでとうございます。
2008年の初日の出をお届けいたします。

207日の出.jpg

今年のお正月は久しぶりに雪のお正月になりました。
日の出が拝めるか不安が残る雪雲が残る天気でしたが
暗闇のなかを登山開始、星空が上空から降り注ぎもしかするとご来光が拝めるかもしれないと期待を膨らましながら雪道を登りました。
中腹の広島の街が望める高台で登山仲間とワインを片手にご来光を望む
2008のスタートです。

頂上の朝日.jpg

太陽光線は全てに対して平等に光を照らし冷たくなった大地を暖めてくれる
このエネルギーを体全体で受け止め勇気と感謝の気持ちで頂上の極楽寺にお参りした。
積雪20cmはあるだろうか、いつもであれば極楽寺の山頂は車でも登れるのでご来光のスポットになるがこの雪では歩きの他に手段が無い、頂上もガラガラの静かなお正月だ。

雪の極楽寺.jpg

お年賀としての抹茶をいただきお正月を御祝いした。

もしも雪が降らねば多くのご来場があり、ゆっくりとお茶をいだくことなど出来なかったでしょう。
雪だから、曇るだろうと計画を諦めたり、雪道をもがく事を諦めたら、この充実した時を過ごす事はできなかっただろう。

まるで今年の一年を占うような元旦だと思う
時代が悪いとか、政治が悪いからといくら愚痴を言っても始まらない。最後に差が出るのはどんな事があっても諦めないこと、そしてちゃんと準備をして対応できる心構えをして置くことなど、実際には眼に見えないところに真実があり、それが勝負だと

かどまつ.jpg

この門松は89歳で独り住まい、ご子息もない正月に誰も訪れる予定はない。それでも嫁に来て65年門松を飾り続けることが当たり前だと言われる幼稚園の元先生

誰に見てもらう事も無いであろう門松を自分の心に生ける日本人としての心が大切だと、まだまだ御元気な先生に学ぶ事は多い。

そんな一年の始まりです。
永本建設も今年一年最後の最後まで諦める事無く頑張ります。
必ず光が見える事を信じて・・


 


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