今年はうるう年ですね。
4年に一度のオリンピックが開かれる年でもあり、
なんとなく、イベント盛りだくさんの気分に浸れる年です。
うるう年は次のような方法で計算されるそうです。
400で割り切れる場合はうるう年。
400で割り切れない場合で、100で割り切れる場合はうるう年ではない。
100で割り切れない場合で、4で割り切れる場合はうるう年。
4で割り切れない場合はうるう年ではない。
結構、複雑な計算が必要なんですね。
4年に1度の2月29日がない年もいつかやってくるのでしょうね。(Frog)

昨日、吉和・こころに続いて3棟目のSGECの家を無事上棟することが出来ました。
今回も、柱・梁だけでなく、根太や間柱、筋交、胴ブチ・・・etcと木材のほとんどが純国産。とゆうか純廿日市産です。
どのおじさんが切って、あそこのおじさんが加工して,あのおじさんがきれいに仕上げて・・・と全ての工程で携わっている人の顔が思い浮かびます。生産性や採算性はまだいまいち良くないですが、それでもその木材を扱っているとなんだか愛着がわく気がします。”こんな環境に居れるのは、じつは幸せなのかもしれない。”とだんだん組みあがっていく家を見ながら、ふと思った一日でした。
この日曜日に、完成見学会をさせて頂いたM様邸のお引渡しを致しました。担当させていただいて、昨年の6月に初めてお会いし、その頃はまだ、土地を決めかねていらっしゃいましたが土地を一緒に探して決断されてからは、資金計画にプラン造りにショールーム廻りにと慌しく過ぎていき、そして地鎮祭・上棟と家がみるみるかたちになっていきました。
何度となく現場へ足を運び打合せするうちに、お施主様の想いやイメージも手に取るように伝わり家に対する愛着もお施主様と同様湧いていきます。日々家が出来上がってくる過程を見ていると嬉しい反面、どこか寂しさも込み上げてきます。(例えるなら子育てみたいなんでしようか・・もうすぐ巣立つのかと思おうと寂しい)何度か今までお引渡しをしてまいりましたが、その時に「ありがとうございました」とお施主様の最高の笑顔を自分へのご褒美にまた、新たな気持ちに明日からも素敵な家づくりをしていきたいと思います。本当にM様長い間ありがとうございました(Sara)
ロフトで子供達の笑い声が響きます・・・

春1番も観測されもう直ぐ花咲季節到来です。もう少しの辛抱ですね。ちなみに私は春待ちどうしいのですが、花粉症のため 杉の木(今ちょうど真っ赤に色ずいている)を見るだけでクシャミがでそうです。今日は桧のお話をいたします。現在建築しています物件は全て土台に桧を採用しています。桧は耐久性に優れ、日本の気候風土にも適しいます。湿度にも耐え粘り強く、諸材中最も用途が広く建築ざいとして最良の樹種といえます。桧は千年以上の旧い建造物にも多く用いられており、それが現存していることでも建築材としての価値が高いといえるでしょう。辺材(しらた)は渋黄色で、心材(あかみ)は黄褐色。耐久性や保存性も高く、加工も容易で狂いも少ないなど、最も優れた針葉樹です。広島県全体で1番多く植林されている樹種でもあります。少しばかりお値段が高いのが難点ですが。
これからも 多く使って行きたい商品です。 O.N

本日は雪の降る大変寒い中、「”屋代”M様邸完成見学会」「”こころ”H様邸構造見学会」にたくさんのご来場を頂き誠に有難うございます。
完成見学会では、2階建て38坪なのに暖房器具がエアコン1台!しかも一般的に「やりたいけどやると寒い」というイメージの「リビング階段+吹抜け空間」にも関わらず寒くない、事に皆さんびっくりされていらっしゃいました。
外断熱では家全体を断熱材ですっぽりと包まれているので、魔法瓶効果で一度暖まると1軒まるごとぽかぽか小春日和のような空気で温度ムラがなく今日のような雪降る寒い日でも快適に過ごせちゃうのです。
今回もまた、良いか悪いか?はおってきたコートを忘れる方数名・・・。(気が付かずにすみません)
また、汗かく方も出る始末。玄関ドアを開けると「そうだ、寒かった」と思い出すくらいの暖かさでした。
こころの構造見学会では「SGEC」の家、広島の木で大工さんが全て手きざみで建てた家の「木組み」と「外断熱」の構造が見える状態で、完成すると見えなくなる「構造躯体&工法」を堪能頂けました。

こころの見学会は完成まで随時ご案内できますので、ご希望の方はお気軽にご連絡下さいませ。
この可愛らしい木の看板を目印にお出で下さいね。
本日は、誠に有難うございました。取り急ぎのお礼まで!
≪yasue.O≫
中国餃子の薬物事件からいろんな角度で中国の製品の品質管理がクローズアップされていいます。あの事件で輸入業者も販売業者も知り合いがおり、大変苦労して事故処理を行われております。日本の常識が中国では通用しないのか現実みたいです。
先日のサッカーでも中国の国民性が出ておりました。今年オリンピックが行われる開催国でありながらあのラフプレーに日本で応援された方も、国民性の違いだけでは許せないと感じられたことでしょう。
食の安全のお話ですが、中国製の肉まんからも殺虫剤のメタミドホスが検出された問題は地元広島から出ました。先般その販売業者の社長さんと中国製品に付いて危険性や安全対策を講じているとのお話をしたばかりでこの事件です。誰を信用したらいいのか本当に分からなくなりました。

(スーパーなどで、生産者の顔がみえる野菜が販売してありますが、木材もいかがですか?)
住宅業界も中国製品がどんどん輸入されており決して安全とはいえません。日本では使用禁止の防カビ材やVOCの含まれた建材が多く出回っています。少しずつ体の異変に気づくのが増えてきているようです。
永本建設では「国産材で家を建て地域の職人と家づくりをする。」当たり前の事ですがこれが一番の安全対策ではと思います。生産者の分かる野菜を好んで消費する「地産地消運動」が木材の分野でも現れてきました。
常に5棟分の乾燥材を確保する事が出来るようになった永本建設ではここでも他の工務店よりは1歩も2歩もリードしています。
餃子の皮を製造されている会社が急激に忙しくなってしまいフル稼働しても注文に応じきれない状態になったと聞きました。地域で消費すると喜ぶ顔も見えるんですね。
まさに景気好転です。悲しむ人がいれば喜ぶ人もいる。お金をどこで使うかで地域経済が大きくかわります。
弊社が取り組んでいる木材の地産地消は住宅業界ではわずかな事ですが、必ず必要な事だと思って続けて行きたいと思います。良いとは分かっていても出来ないというのが世の常ですが、良い事をやり抜く言行一致が本物になるのだと思います。
これはある現場の工事中の写真です。
設計事務所の仕様で「高性能グラスウール」と言う断熱材が明記されており。
久しぶりに施工させてもらいました。
高性能グラスウールとは通常のグラスウールの4倍の細い繊維で密度16Kまで高めた商品で、一般グラスウールの密度24Kと同等の断熱性能です。
赤いビニール袋厚み100mmで、一目で厚みが分かるよう色分けもされています。
永本建設では通常は外断熱を施工していますので、このような内断熱は久しぶりの工事ですが施工制度を高めるには大工さんも苦労しているようです。初めて施工した大工さんが首がチクチクしてかゆいとか初めての経験をしています。
施工作業者の健康への安全も考えなくてはならない時代が来た気がします。
工事中の産業廃棄物の最終処理の方法も地域環境で生きる為に地球環境問題とも真剣に取り組んでいこうと思っています。
(Rei) &キャロル
以前、敷地を読む、というお話をさせていただきましたが、
土地にプランをする上で、いつも心がけていることがあります。
それは、その土地に与えられた周りの環境をいかに家づくりに取り込むか、
ということです。
写真は、日本三景、宮島の対岸の団地に現在建てさせていただいているお宅です。
2階のリビングを出たバルコニーから今日のように天気のいい日は、
世界遺産、厳島神社の鳥居がはっきり見渡せます。
こんな絶景を眺めながら生活を送られる施主様を
羨ましく思いながら、現場の進み具合を確認してきました。
春には完成してお引越しをされるので、
今年の夏は、このバルコニーから宮島の花火が
バッチリ見えそうです。
こんな絶景の借景はめったにありませんが、
その土地、土地に与えられた借景を楽しめる家づくりを
これからもしていきたい、と思います。
≪H.Kiyo≫
立春を過ぎたというのにまだまだ寒いですね、今朝は佐伯町の津田では−6度だったそうですよ!
永本建設の作業所も佐伯町にあってそこで家具を作ったりしています。最近では作業所の中でもバケツの水が凍るほど冷え込んでいてびっくりします。
早く暖かくなってほしい今日このごろです。(gon)
あなたの好きな色は何色ですか?
もともと好きな色というのもありますが、
その日その時の気分によって、選ぶ色は変わってくるそうです。
そして、選んだ色により、その人の状態もわかるのだそうです。
黄は元気のほしい時の色、
赤は闘いに挑む時の色、
緑は癒されたい時の色、
などなど。
毎日その日の色を思い浮かべてみてください。
意外な深層心理がわかってくるかもしれません。(Frog)


この写真は広島のとある夜景スポットから見た夜景です。とてもきれいでした。
まるで心が洗われるようでした。
普段ロマンスのかけらもないオレでもこの夜景をみると、さすがにロマンチックな気持ちになりました。そしてセンチメンタルな気持ちにもなりました。ほんまにきれいだった・・・。
そんなロマンチストな僕は広島が大好きなのです。広島にこんなきれいな場所があるのかと思い感動しますます広島が好きになりました。
ロマンチックな気分にひたりつつ現実をおもいだしてみた。
明日も仕事か・・・ しかも工期ない・・・ あー忙しいな〜
イヤ!でもがんばろう!!オレもお客さんにロマンチックな気分にひたってもらえるような仕事をしようではないか!そう、この夜景のようにきれいで美しい仕事を!!
明日もがんばろう!!!
今年もお手伝いに行って参りました「地御前かき祭り」!
地御前漁協さんとは広島西部ロハスの会で植林活動を通し交流させていただいており、今年も声をかけていただきました。午前9時からなのに、かきを買う人達が(普段よりお安く買える為)早くは朝7時から並ばれている方もいらっしゃいました。時間が経つにつれてだんだんと長蛇の列となり、しまいには最後尾も見えなくなるくらいの人・人・人・・・
昨年同様、私達のお仕事は並ばれている列に割り込みなどないようしっかりとガードをする大切な役割です。(早朝から寒い中並ばれていた方たちの為にも頑張らないと・・・)
そして、いよいよその時がやって来ました。殻付き・むきかきを求めて窓口は5ヶ所設けてありましたが、あっという間に人だかり。次から次へと・・・人の並は切れることなく進み約1時間弱で完売となりました。昨年より人が多かったように思います。
地御前かきは身も大きく、甘くて美味しいと評判でその他、廿日市産地の野菜や鮮魚などいろいろな出店もあり、子供からお年寄りまで沢山の方々が来られ、地元廿日市がにぎわって嬉しい日でした。
さて、私達というと「駄目ですよ〜後ろにお並びください!」「こちらへどうぞ〜!」とお腹から声を出したせいか、とってもお腹がすいたので温かいカキ入りうどんをしっかりいただいて帰りました。また、来年も頑張りたいと思います。(Sara)

以前「SGEC太田川ネットワーク」(地域の木を地域の住まいづくりに有効活用し「循環型地域社会」の形成を目指す会)の発足に伴ない『柱プレゼントキャンペーン』企画にご応募頂いたお客様のお宅「こころ」で広島の木の家の構造見学会を開催しております。

全てSGECの会長でもある安田さんの吉和の山から切り出された材木で、当社の大工さんの手きざみで組み上げられているH様邸。コンパクトながらも木の温かみの伝わる素敵なお家に仕上がってきております。まだ完成を5月に待つ状態で現在はせっせと大工さんが木工事を進めており、今なら完成すると見えない部分(部材)もしっかりご堪能頂ける貴重な構造見学会となっております。
地元広島の同じ環境で育った木に包まれて暮らすなんて素敵だと思いませんか?是非この機会にご見学下さいませ。
※ご見学ご希望の方は、お気軽にお問合せ下さい。TEL 0829-31-6655まで
追伸:明日はロハスの会でもお世話になっている地御前漁協さん開催!毎年恒例の「地御前カキ祭り」が行われています。時間:午前9時〜午後1時まで 場所:地御前漁協前にて おいし〜いカキが格安で販売されていますので是非お出かけ下さいませ。
私達も奥のテントでブースを設けていますので、お気軽に遊びにいらして下さいね!
今日は廿日市Y邸の上棟でした。 朝7時に集合して、お神酒と盛塩で身体と現場を清めてから柱建てをします。
朝は寒くて缶コーヒーを握りしめていますが、仕事が始まると大工さん達の表情も変わり、活気に満ちてきて、寒
さも忘れてしまいます。かけ声が飛び交い、皆、機敏に動きます。ドーン ドーン と かけや(大きな木槌)で材料お組む音が響き亙って
昼までに棟木まで組み上がり、家の形が出来ました。
昼食の前に上棟祭が行なわれ、施主のY様より御馳走が振舞われ、とっても美味しくいただきました。
昼からは垂木をながして、断熱材を敷いたり通気胴縁をながしたり・・・ もう少しで完了です。 屋根合板を敷いて
シート養生、最後に棟梁が棟木に御幣を祭って 無事終了しました。
今日もいい汗流したので 家に帰ってビールをグィ一ツと・・・
いやいや・・・ 今は禁酒中のabo でした・・・。
ついに la forgerone 岡本さんのアイアン工房に火が入った。
その記念すべき場に立ち会う事ができた。
大家さんのmさんと一緒に初めての炎を見る事ができた。感動である。
コークスに火種から風をゴーゴーと送ると真っ赤に燃え上がって来た。そこに鉄の平板を置き、鉄が焼き上がる。神秘的な幻想の世界がそこにあるような気がしてならない。
見とれているとシャッターを押す事すら忘れていた。
槌打ちの音が微妙に変わるのと同じように鉄のかたちも変化してくる
このリズムカルな作業がここち良くハートに響く感じがする。
これからどんな作品がこの工房から産まれていくのか?
どんな喜びと感動を与えて行く事が出来るのか楽しみでならない。
鍛冶家という男の世界に岡本さんならではの世界を演出してもらいたいものだ
こんな工房が廿日市に出来て、またこの街が面白くなった。
真っ白キャンパスに絵の具を落とすように、美味しいレストランやギャラリーそして陶芸作家にアイアン工房と近くに楽しい場所が出来るはいい事だ。
近くに来られたら立ち寄ってみて下さい。
永本清三
現場での一服の一場面です。とても楽しそうでしょう
一服といえば本来たばこを吸って一休みすることですが、今は単に休憩時間(ティータイム)を意味します。10時と3時頃仕事のきりのよい所で気分転換の為休憩を取ます これが現場流の一服です。
危険な仕事もあるので気分をリセット時間として自分は大切な時間と思っています。まぁ、男の井戸端会議という感じでもありますけど...
たいていは馬鹿話や弟子への説教が多いのですがたまにはまじめな話もするんです。仕事の収まりや技術的な事はここで教わったり解決することもおおいですね。
もし現場で一服している大工を見かけたら気軽に声をかけて下さい
世間話でもしましょう!
昨年末構造見学会をさせていただきました、
屋代の家が竣工を迎えました。
この度施主様のご厚意により、完成見学会を開催します。
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木と自然素材をふんだんに使った、開放感たっぷりの住宅です。
もちろん外断熱仕様。
この時期だからこそ、その威力を体感できる絶好のチャンスです。
日時は、2月24日(日)am10:00〜pm4:00までです。
本物の外断熱の家がいかに暖かいかを
この機会に是非体感しにお越しください。
それと同時に先日このブログでも上棟の様子をお知らせしました、
こころに建築中の【広島の木の家】の構造見学会も同時開催します。
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広島の杉の木をふんだんに使ったSGEC仕様。
木の香りいっぱいの木組みの様子と、
こちらも外断熱の施工状況が見ていただけます。
是非永本建設が自信をもってお勧めする、
外断熱の木の家の完成形と施工状況をご体感ください。
場所については、またホームページでお知らせしますが、
ご連絡いただければ、案内を送らせていただきます。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
≪H.Kiyo≫
珪藻と呼ばれる単細胞の植物性プランクトンの化石。
火に強いため七輪や耐火断熱レンガの原料として昔から使われたが、近年は内装の塗り壁として採用する物件が増えてきました。
木炭の5千から6千倍の超多孔・超微細構造を持ち、吸放湿性に優れているため、室内の湿度をある程度一定に保ち結露やカビの予防に効果を発揮します。
また、消臭効果やホルムアルデヒド等の有害物質も吸着してしまうため、シックハウス症候群にも効果が望む事が出来ます。
先日、バラの花びらが七色になっているものがあるというニュースがありました。
レインボーローズ、虹色のバラとして、人気になっているそうです。

話によると、葉脈ひとつひとつを通じて色を吸い上げさせて
花びらひとつひとつの色を変えるのだそうです。
技術の進歩とともに、このようなバラを作ろうという発想力にも驚かされました。
やろうと思えば、工夫次第でいろいろなことが可能になる時代になったのだなあと考えさせられるニュースでした。(Frog)
地元の中学生が職場体験にやってきました。中学1年生なのでまだまだ、初々しくかわいらしい・・・私もこんな時があったのかと思うと懐かしく思う。職場体験を通して、働くことの意義や価値を自らの体験の中から学び、望ましい勤労観や職業観を身に付ける。社会の規律やマナーを学び、豊かな感性や創造性を自ら高め、自分なりの生き方を見つける。学校・家庭・地域社会の連携を図り、各学校の特色を生かした体験学習を実践する。「地域の子どもは、地域が育てる」「地域の子どもは、地域に生きる」という考え方に基づき、職場体験の活動を通して、子ども自身は地域への関わり方を学び、地域は子どもを育てる役割を再認識し、地域の活性化を図る。など体験して学ぶことは色々あるようですが、私自身もこの体験を通し初心にもどれる。会社と中学校は歩いて15分くらいの距離なのになかなか、交流する機会がないのでこういう場を設けていただいて今時の中学生とも会話ができ、とても楽しかった。(おばちゃん入ってますかね・・)きちんと挨拶もでき、各職場へ行く為にどの生徒も本などで勉強し質問も考えてきてくれていました。地元なので、また、このような交流を是非もちたいと思います。
ちなみに訪問の会社で人気なのは、お菓子屋さんや飲食店。「お菓子屋さんならケーキ食べれたのに・・・」とポツリと帰り際、つぶやきが聞こえたような気がしました。かわいい訪問者でした。(Sara)

皆様は「鎮物」って何かご存知ですか?
建物を建てる際、基礎工事に着手する前にその土地をお守りいただいている神さまをお迎えして、工事の安全と守護を祈念する祭儀を「地鎮祭」といいます。 「とこしずめのまつり」と訓読みで呼んだり、「地祭(じまつり)」とも呼ばれています。
地鎮祭は、実際に建物を建てる敷地に清浄な場所を示すための斎竹(いみだけ:葉の付いた青竹)を四隅に立て注連縄(しめなわ)を張り、その中央に神籬(ひもろぎ:榊に麻と紙垂をつけたもの)を立て、神さまの依代(よりしろ:神さまの降りられる所)とし、祭事ごとが行われます。
その際に土地の神霊を和め鎮め、家の繁栄と工事の無事を祈るためにと、神社さんから頂くのがこの「鎮物」です。昔は「大黒柱」の下に埋めたりしていたようですが、最近は必ず大黒柱がある家ばかりでもないので、建物の中心になるところやメインの柱が立つところに、このように基礎の下に埋納します。
これで家が建った後もずっと地神さまに守られながら暮らすことが出来るのですね。
ちょっと中身を見てみたい・・・、そんな感じがするのもまたこの鎮物の魅力でしょうか?
yasue.y

先日、基礎工事の配筋検査に行ってきました。現場に向かう峠ではまだ道端に雪が残っており、今日も雪のようなので春が来るのはもうちょっと先になりそうです。
さて、基礎の配筋ですがこの部分がきっちりしていないと全てが台無しになってしまいます。だから何重にもチェックが入ります。まずは当然配筋を行っている職人さん。何度も何度も図面と実際を確認して着実に進めています。その後コンクリート打設前に自社の社員がチェックに入ります。そして最後に第三者検査機関にしっかりチェックもらい、OKが出たら始めてコンクリート打設となります。こうやって何重にもチェックを要所・要所で行い、大事にかつ慎重に家造りを行っていきます。 【ひ】
緊張するのがこの一瞬!
気に入って頂けるのだろうか?
それとも全くイメージの違う提案をしてしまうのか?
何度経験してもドキドキするのだが、勇気を持って提出する

フォー・・・・・と静かな時間が過ぎて、
お客様の笑顔が返ってくるとホッとする。
敷地調査では敷地の真ん中に立ちしばらく辺りを見渡す。そして大きく深呼吸をする事にしている。
風と光を5感で目一杯感じる。その時のわずかなイメージをとても私は大切にしている。それでもイメージが沸かない時は、朝日の昇る時間、夕日の時間、隣家の気配を感じる時には夕方の団らん時の様子を観に行くこともある。
お客様のご要望を聞き、出来るだけ取り入る。そしてプランを作り、建築基準法などのチェックをする。
出来るだけと書いたのは、全てを取り入れるとデザインやバランスが悪くなるから譲れないところ譲れない。そんな時は平面プランを作りながら頭の中では同時に断面が浮かび上がる。ラフ図の横には詳細図の落書きが多くなる。そして何度も社内で議論をしては1枚のプランを提出する。
お客様がこの家で生活するとしたらどんな生活をされるのだろう。奥様はどんな気持ちでキッチンに立つのだろうか。お子様は・・・と、プランのラインを入れながら想像をするだけで疑似体験をさせて頂いているようだ。
ひとつひとつのプランを作りがお客様の人生感と私の人生感が混じり合い、私自身が成長をさせて頂ける大切な時間です。
喜んで頂けるお客様がある限り、頑張りたい仕事である。
s・nagamoto
こんばんは!今日は暦では"立春″になっています。まだまだ寒い日が続きますが皆さん如何お過ごしでしょうか。先日のブログにも[SGEC森林認証材の家]の上棟がアップされていましたが 認証材杉についてお話いたします。この杉材は廿日市市吉和産(八郎杉は伏条性が強く、雪に対する抵抗性も強く、材質も良いと全国的にも有名)雪国育ちの丈夫な八郎杉になっています。今吉和で植林されている杉9割以上が八郎杉の品種になっているようです。私の意見は赤見、白見(魚じゃないよ)がとても綺麗な色合いの木が多いように思います。これからももっと使って行きたい木材だと思います。O.N
当社も加盟している地域主義工務店の会「チルチンびと」の
最新号が届きました。
定期的に購読されている方も多くおられると思いますが、
書店に並ぶ前に一足お先にお知らせします。
今号のメインテーマは、≪木の家の「断熱」が知りたい!≫です。
さまざまな種類の断熱材が商品として出回っていますが、
一つ一つの特徴や、使い方による断熱効果の違いなど、
分かりやすく紹介されています。
また当社が標準としている、外断熱や基礎断熱の快適性についても、
説明されていますので、是非お手に取ってご覧になってみてください。
数日後には主要な書店に並ぶと思いますが、
会社の方にもご用意がありますので、
早く読みたい、と思われる方は、遊びがてら
会社の方へお越しください。
あたたかいコーヒーでも飲みながら、
楽しく家づくり談義でもさせていただけたら、と思います。
≪H.Kiyo≫
明日は節分ですね。
皆様は恵方巻きを召し上がられますか?
食べるときは、しゃべると福が逃げるといわれていることから、
家族みんなで恵方に向かって黙々と巻き寿司を食べなくてはいけません。
わたしも毎年挑戦していますが、途中で力尽きることがしばしば。
今年は少し小さめの巻き寿司で挑戦してみようと思っています。
今年の恵方は南南東(正確には南微東らしいですが、、、)だそうです。
皆様もぜひ挑戦してみてください。

最近はかんぴょうやシイタケ、卵などの定番から、カニかまやシーチキンなどを入れる方まで様々だそうです。
皆様は7つ(七福神にちなんでいるそうです)の具をいれるとしたら、どんな具をいれますか?(Frog)
この写真は、鑿を研いでいるところです。
「とぎ」の手順はまず、「荒砥」といって粒子の荒い砥石でとぎます。
次に、「中砥」といって粒子の中位の砥石でとぎます。
最後に、「仕上げ砥」といって粒子の細かい砥石で仕上ます。
「とぎ」は集中してやらないと、刃先が斜めになったり、刃先の真ん中がくぼんだ「鬼刃」になったりします。僕はまだ、自分の納得できる「とぎ」がなかなか出来ないので、これから日々練習を怠らないようにして頑張りたいです!! (Rei)