永本建設スタッフブログ Walder通信

素材にこだわり、工法にこだわる永本建設。
思いをひとつにして家づくりに取り組む社長とスタッフが、日々の出来事のなかで感じることや建築についての想いをつづります。

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建築素材について

2008/02/25 (月)

SGEC 桧

土台搬入02.jpg
春1番も観測されもう直ぐ花咲季節到来です。もう少しの辛抱ですね。ちなみに私は春待ちどうしいのですが、花粉症のため 杉の木(今ちょうど真っ赤に色ずいている)を見るだけでクシャミがでそうです。今日は桧のお話をいたします。現在建築しています物件は全て土台に桧を採用しています。桧は耐久性に優れ、日本の気候風土にも適しいます。湿度にも耐え粘り強く、諸材中最も用途が広く建築ざいとして最良の樹種といえます。桧は千年以上の旧い建造物にも多く用いられており、それが現存していることでも建築材としての価値が高いといえるでしょう。辺材(しらた)は渋黄色で、心材(あかみ)は黄褐色。耐久性や保存性も高く、加工も容易で狂いも少ないなど、最も優れた針葉樹です。広島県全体で1番多く植林されている樹種でもあります。少しばかりお値段が高いのが難点ですが。
これからも 多く使って行きたい商品です。 O.N

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