前回の続きになりますが報告をさせてもらいます。
地域経済賞 エコロジー賞の受賞の報告模様です。
日本で6社の受賞の中で広島から初の受賞となりました。同じく受賞された方々は新潟の雪国まいたけさんを始め200億円の売り上げを計上している会社がズラリと並びましたが、その中で受賞報告は私が一番でした。(みんな一番だと思っている社長さんばかりでしたが・・)
その足で中小企業家同友会全国大会に参加し仙台は気仙沼まで行きました気仙沼は水産業です。
遠洋で取れたメバチマグロやカジキマグロなど活気のある早朝の市場を見学しました。水産加工業も多く気仙沼地区では中小企業家同友会の会員さんが多く全企業数の23%もの人が同友会で学び企業発展されているモデル地区でもあります。
そんな中でこの魚、なんとイルカです。イルカもみんなブロックになると刺身になるそうです。
環境保護団体に視られると投石されるかもしれません。
今回の最大の目的「森は海の恋人」畠山さんに合う事ができました。
漁民の森づくりの提唱者でもあり環境と地域を考えては漁業をされている
彼のありのままの姿を観に行くのが大きな目的です。
気仙沼のきれいな海と深い山
筏と工場と自宅、ここは畠山さんの領域です。
彼のところに来たフランスの漁師が天国のような仕事場だと褒めたそうです。
納得できる環境でした。
筏の上で頂いたカキとホタテ最高に美味しかった。
地御前のカキより大きくて生で食べても安心なほどの海の透明度、素晴らしい海でした。
これからも廿日市漁民の森づくりを続けて行く上でいろいろとアドバイスを頂きたい物です。
会社に帰るとビックリしたのがこの花束や電報と金融機関や同業者からエコロジー賞のお祝いを頂きこちらがビックリしています。
今後も地域と共に地域の経済発展のために頑張って行きますので宜しく応援をしてください。
大下潔様
今回の受賞は私一人の力ではなく、社員のみんなそして漁民の森づくりに賛同していただいた方々、SGECの仲間、何よりも弊社をご支持していただいたお客様のお陰です。本当に感謝しています。
受賞者の中に新潟の「雪国まいたけ」の社長さんとお話をさせてもらいました。参考にはできないほどのスケールの大きい、非常にユニークな経営をされておられました。TVで見たままのお人でした。
経営とはおもしろいものだと感じました。
東京でゆっくりする機会がなく残念です。
ご自宅の工事の方ですが、若い大工が3名入って必死になって工事をしています。今しばらくお待ちください。
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今までの企業取り組みやこれからの時代に向けての環境推進を基に、地域経済「エコロジー賞」おめでとうございます!。経営トップを始め、社員全員の考え方と行動が評価されたものと、確信しております。「小さくても良い、地域・社会から評価される会社になりたい」永本社長の声が聞こえます。それにしても、私の最後の東京で、ぜひ一度、お会いしたかったものです。お疲れ様でした!。