この2枚の写真、片方は手刻みが終わり、運ばれて上棟をまつだけの木材。そしてもう一枚の写真は"いまや遅し"と刻んでくれる棟梁を待っている木材です。どちらもSGECの材料で、弊社の20代半ばの社員大工がおのおの刻んでいます。ここ半年ほどコンスタントに手刻みを行える現場が出て、大工の技術向上はもちろんなのですが、大工以外の社員も普通ならめったに見ることの出来ない墨付け・刻みを身近に目にする事ができ、ますます家作りの難しさと楽しさを実感させてもらっています。
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