宮島の弥山の頂上には大きな岩が数個並んでおり、そこで南の海を眺めて大きく深呼吸をするととても気持ちのいいものだ。
その大きな岩の下に、近くで集めた小石を積み上げたい石碑がある。廻りには小旗がたなびいていて、よく観察するとチベッット仏教の石碑らしい。

今、中国ではオリンピックを開催することで、世界中からチッベト問題に付いて忠告を受けているが一向に変化は見られない。
歴史的にみても、第2次世界大戦後に中国共産党の人民解放軍が内戦に勝利し、その余勢を駆ってチベットを侵攻したことは明確である。ダライ・ラマ14世は、あのヒマラヤを超えてインドへの亡命を余儀された事実も変わらない。平和的に解決しようと懸命の努力を重ねたものの、残されたチベット人の弾圧、仏教寺院の破壊は続いている。
ダライ・ラマ法王は、チベット本土における人権状況の改善、宗教活動の自由、などの平和的な問題解決を、中国政府に強く求めている。今回のオリンピック開催で中国はどのようにすれば世界から、いい評価を受けるのかどうか考えてもらいたい。
平和ボケしている日本では、胡錦濤主席の来日に対してもパンダ外交にピンポン外交と
手放しで喜んでいるような報道にうんざりする。
隣国、中国がこのような状態だとほんとに極東アジアは安全なのだろうか不安になる。
チベット自治区の安全が早期解決することを望んでいます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |