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2月は露出の多いい永本です。

投稿日:2019年02月9日

今日の全国放送の1時間半番組
『ヘイヘイホー!有吉は木を切る』の見て頂けたでしょうか?

 

桧の高齢級の木材を伐採させてくれる人を探すとこから、始まった今回のプロジェクト半年かけて制作したようなものです。

いろいろあったけど楽しくって体力的にもきつい取材でした。

もっと、林業について話したかった。
もっと、地域循環型木材の流通を取り上げてもらいたい。

湯来温泉の復活をもう少し取り上げたいなどあったけど。

終わってみて感じるのは協力してくださった皆様に本当に感謝の一言しか思い浮かびません。

最後にお風呂を人力で運ぶ時は芸人さんも全員力を合わせて治めることが出来ました。あのときは達成感ありました。
いや~物づくりって楽しいですね。
社員さんにも楽しさが伝わっていると思います。

 

そして第2弾は2月15日来週の金曜日になりますが、これも私の強い願いがかなった事例です。1年越しに誘いを掛けていた環境経済学者の枝廣淳子さんの講演会が開催されます。


「未来は地域にしかない。」と言い切る経済学者は一極集中で大手企業中止の現在の日本経済にどのような影響を与えてくれるのか非常に楽しみな講演会になります。

オープン参加です。どなたでも参加可能です。

そして第3弾は 2月25  日月曜日です。
これは建築の講演会です。

 

省エネ住宅、耐震住宅の重要性は誰しも理解しています。
しかし、今後そんな建物しか確認申請が許可されなくなると、今までの日本の住宅はどうなるのでしょうか?断熱性能は落ちてもアルミサッシより木製建具が合うのが日本の建物です。旅館や、土壁の家など残して行かなければいけません。全国ではそんな動きが始まっていますが、広島では誰もやろうとしません。それならば私がと声掛けしたのが「気候風土適応住宅の広島版」を造りたいと思っています。
私一人が申請してもできるのですが、工務店や設計士がいつでも使えるような使用にしたいのです。そうしないと意味のない共通仕様なのです。これが認定されれば、木造で出来る建物にドンドン応用ができるような気がします。いずれは伝統工法を継承する中で、限界耐力計算を用いた石場立てにの建築物にもチャレンジしたいと思います。

 

いろいろな仕掛けを常に考えていますが、なぜか今月に集中してしまいました。
興味のある方は参加していただけると嬉しいです。

代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
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    待ちに待った! 冬将軍到来

    投稿日:2018年12月9日

    冬将軍到来

    ほんの2~3日前は20度の気温になったりと今年は暖冬だと思っていましたが、やっと冬本来の寒さがやってきました。広島山口では初冠雪記録し、廿日市にある「めがひらスキー場」も暖冬の中を人口降雪機で準備を進めながらやっと開園にこぎつけたようです。
    スキー場関係者の皆様おめでとうございます。多くの若者にしっかりと自然とふれあい温泉に浸かり廿日市の冬を堪能してもらいたいものです。


    私自身、既にスキーをやらなくなって何年になるだろう?

    昔はよくスキーに行ったものだ!大雪の翌日の晴天の日の早朝には必ずと言っていいほど芸北のスキー場にいたような気がする。新雪の中を数本滑っては仕事に向かうそんな思い出があるが、いまでは寒さの中を若者がボードやスキーにいそしむ姿に活気を感じるだけになってしまいました。

     

    それよりも暖かい暖炉の前で寛ぎ、寒風が吹き荒れる外の樹木の揺れる景色を楽しむようになっている。

    特に薪ストーブの炎の揺れる光景に冷たく冷え切った身体が、氷が解けだすかのようにゆっくりとゆるく心も体も、まるで全身マサージを受けているかのようにほぐれていくのが楽しい!

    寒い冬と暖かい部屋を楽しみながら、今年もあと20日ばかり、やり残したことを片付けて、新しい年を迎える準備をしたいと思います。

     

     

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    働き方改革への挑戦

    投稿日:2018年08月25日

    建築業界のほとんどが公務員並な職場環境を維持しているところはまずないだろう。

    弊社も社労士さんと相談しながら最低限な範囲はクリアーできるように就業時間を決めている状態です。

    そんな中でも少しずつではありますが、改善に改善を加えて、残業が本当に少なくなり、有給消化もすすんできました。就業時間を減らしながら、いかに効率をあげ、仕事のクオリティーを維持するか?経営の課題ではありますが、効率を上げる分野と時間が掛かっても手を抜かない仕事をはっきりと区分することになり、「手仕事」を推奨する我が社では木組みや木材の天然乾燥などはじっくりと時間を掛けて差別化すること、その他の事業で効率を優先する。まずは現場管理の無駄をなくそうと新しいソフトを導入することになりました。

    現場が始まるといろんな業者さんが入ります。そのたびに図面や地図をFAXで業者さんに一言添えてFAX用紙に書き込み送ります。のべ何十人に同じような作業をしいます。特に図面などはFAXで送ると線が細く見えないと郵送で送ったりしている訳です。

    そこを関連業者さんが同じソフトを導入してクラウドに上げてみてもらうソフトの導入です。丁寧に一度作成してクラウドに上げれば、あとは電話で確認程度です。環境問題のペーパーレスだけでなく、業者さん側は無料ですし、現場でもどこでも仕事内容を確認できます。

    又、顧客管理や会計に大きく関係する受発注にも使える優れもので、機能するようになれば大変効率よく仕事ができるようになると思います。

     

    空いた時間で残業をもっと減らすことが出来れば、又はもっとクオリティーの高い仕事に回すことが出来れば政府がいう働き方改革ができるかもしれない。建設業界は絶対に無理と取り組まなかったら何一つ変わりません。一歩踏み出すこと、取り組むことに永本建設は挑戦していきます。

     

    協力業者さんの中ではスマートフォンは無理だろうと思った人がサクサクこなし、写真ぐらい送れるだろうと思った私が送れなかった。(笑)業者さんも世代交代が始まり少しづつ若返っているように、時代の変化にしっかりと対応したいと思った勉強会です。

     

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