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渡顎工法の家の上棟
2024.01.30
こんにちは。
先日は、渡あご工法の平屋の住まいの上棟でした。

渡りあご工法は梁と桁が双方重なり合うことにより、切断してジョイントするよりも構造材の接合部の強度が保たれ、水平力や上下の引抜力の押さえ込みに力を発揮し、地震の揺れに対して粘り強い特徴があります。

こちらお客様は、木の温もりが感じられる平屋のお住まいをご希望されておりました。
在来工法でも梁を表しにするのは可能なのですが、渡り顎工法はより木組の力強さや組重なることによる空間のリズムを感じることができますのでご提案させていただきました。

間取りと構造を一致させることにより、効率の良い構造とし構造を隠す必要がない素直なプランとなっております。
ここの住まいは、構造見学会を予定しております。
木組みの空間を是非ご体感ください!
常務

























