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木の恵みに感謝

投稿日:2019年10月31日

日に日に寒くなってきましたね。寒いのが苦手な私としては、大変な時期になりました。

これからは体調管理していないと、すぐ風邪をひいてしまう私です。

気を引き締めて、日々気を付けていきたいです。

 

永本建設では、家具を造っています。テーブルや椅子、収納庫などなど。

その時に木材を加工する際に出るカンナくずがあります。家具の製作が多い時には、結構な量となります。

捨てるにはもったいないですので、このカンナくずを再利用してもらうために、ある所に持って行っています。

 

それは、馬や牛を飼われている方に届けています。 このカンナくずを床に敷くと、足元の保温や、排泄物の処理がしやすいようになります。

 

馬はこのカンナくずが好きなようで、たまに食べるそうで、馬が食べる物には安全な物が良いと言われる飼い主さんは、外国の木材は薬剤が入っているので、国内の無垢の木材を選んで入れています。

永本建設は、広島県の木材を使用しており、安心、安全であります。 飼い主さんには喜んでいただいております。

この馬小屋に敷いてあるカンナくずは、定期的に交換し、最後は堆肥となります。

この堆肥は、野菜や花を作られている農家さんが取りに来られているそうです。ここの堆肥は野菜の出来が違うそうで、

わざわざ遠方から取りに来られるほどらしいです。

木材を削ってカンナくずが出来、馬小屋の床で使われ、堆肥となり、良い土に変わり、美味しい野菜が出来ます。

この無駄のない循環の中に、当社が関わっていることがうれしい限りです。

 

うえだ この記事の投稿者:うえだ
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    湯来温泉復活の第一歩!!!

    投稿日:2019年10月30日

    今年の5月にアップ致しました湯来温泉に関するブログ『ヘイヘイホー!アナザーストーリー』の続編です。

    紆余曲折を経て昨日ようやく公衆浴場営業許可が交付されました。

    本日の中国新聞朝刊に大きく掲載されています。

    秋晴れの中、竣工式に参加させて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

    朝一に広島市保健所へ公衆浴場営業許可証を受取に行き、一度弊社事務所にて申請書類を取りまとめファイリングした上でいざ湯来町へ!

    式は11:00スタート予定でしたがオンタイムで現地へ到着し許可証をご参列の皆様へお披露目する事が出来ました。

    式が終わり、いよいよ本日の主役のお披露目です。

    『誠(マサ)の桧湯』

    ロゴには「ヒノキの球果」と「人が集う円」が組み合わされたマークがデザインされているとの事です。

    この度のプロジェクトはクラウドファンディングで工事資金が募られており支援者の名札が外壁に掲げてありました。

    自然石の階段を降りて浴場内へ・・・

    桧浴槽の右手の部分は以前浴槽として使われていたそうですが、この度は洗い場兼打たせ湯コーナーとして利用される予定です。その他、浴場内にトイレ・手洗、脱衣室も整備されています。

    今から冬が訪れ、湯気がたちのぼる情景を想像すると心温まる癒しスポットになりそうです。

    地元のテレビ局が2社取材に来ており、夕方のニュースにて取り上げられていました。

    今回の湯元復活を皮切りに、飲食店や廃業温泉旅館にも新しい動きがあるとの事です。

    温泉街が再び人が集う場所へ・・・一歩前進した1日でした。

    yoshijun この記事の投稿者:yoshijun
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    追っかけ大栓継ぎ

    投稿日:2019年10月30日

    今日は、来月上棟予定のN様邸を刻んでいます。棟梁が付けた墨を鋸や鑿を使って加工する作業です。この作業において重要なのが、手作業における精度で、「墨半分」の仕事が求められます。梁や桁を組んだ時に継ぎ目が一本の線にならないといけません。

    手刻みで一番多く使われる継ぎ手が、追掛け継ぎで、ねじれや引っ張りに強いのが特長です。

    刻む前の状態  今から刻みます。

    墨に添って鋸目を入れます。

    荒取りして、仕上げていきます。

    完成

    「墨半分」。

    棟梁 abo この記事の投稿者:棟梁 abo
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    安佐北区S様邸改修工事 床工事

    投稿日:2019年10月30日

    先日、朝一でS様邸の様子を見に行きました。

    現場近くの小学校から校庭で遊ぶ子供たちの声と朝の校内放送が聞こえてきてなんだか懐かしい気分になりました。

    遠い昔ですね!

    さて、S様邸ですが解体~土間打ち~断熱~床の下地まで終わりこれから床を貼っていきます。

    R棟梁のきれいな仕事で断熱材が隙間なく填められています。さすがです!その様子はこちらをご覧ください!

    今回の床材はカバザクラのフローリング材です。

    カバザクラといってもお花見の桜(バラ科)とは関係なくカバノキ科で白樺などの仲間です。バーチとも呼ばれています。

    ちょこっと調べたらカバザクラには「蒲桜」と「樺桜」があり前者は桜の一種の名前で後者は木材としての呼び名らしいです。

    ややこしくなってしまったのであとは各自で調べてみてください(笑)

    ogaoga

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    漁師が山に木を植える

    投稿日:2019年10月27日

    漁師が山に木を植える。そんな活動を宮城県気仙沼のカキ漁師畠山重篤さんが魚場の環境変化に危惧し、ダム建設の反対運動として始めた。漁師による植林は30年を超え、多くの賛同者が現れ全国にそして世界に広がっています。

    広島県も20年前に農林水産課が牡蠣業者、森林組合と協力し太田川の上流で5年間植林活動を行いました。このような環境啓蒙活動は続けることが大切。それも自分たちの水域に影響するところで植林をしたいと地御前漁協から相談があり、廿日市漁民の森づくりが始まりました。あれから14年目を迎えています。最近は山の学校の廃校があり、人口減少を実感するこの頃です。

     

     

     

    救いになっているのは広島修道大学や広島女学院大学の学生さんが環境学習の一環としてボランティア活動してくれるようになった事です。植林をする意義や食物連鎖、CO2の排出、体験学習こそが子ども達の五感を育てることが出来ます。その純粋な所作は子ども達だけでなく我々大人も心が洗われます。

     

    植えた木が成長し木材として使う循環、酸素やプランクトンなどの目に見えない循環、それが大切だという教育の循環と「循環するものが生き残る」これを後世に伝える活動して続けて行きます。この取り組みは国連が推奨する。持続可能な開発目標SDGsの取り組みです。

    (広島西部ロハスの会  永本会長

    代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
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    窓のから見えるもの

    投稿日:2019年10月26日

    こんにちは、だんだん風が冷たくなってきてこれから秋の紅葉と薪ストーブの炎を楽しめる季節になってきました。

    夏も、いいけど秋の澄んだ空気も私は好きだったりします。。。

     

    こちらの、写真は現在木工事中のお家の窓から見える景色です。

    住宅地の中にある建物ですが、ここから見える景色は格別です。

     

    どんな、土地でもいいところ悪いところがあります。

    悪いところも、いいところ建築によりカバーできたり良さを消してしまったりとしてしまいます。

    ゾーニンング、窓の取り方、建物の高さ設定、屋根の掛け方などなどで大きく変わってきます。

    是非土地探しからご相談いただければ、建築のポテンシャルを含め提案できますので

     

    土地を購入する前に建築屋にも相談するのがおすすめです。

     

    こちらの建物も冬にはお引き渡しとなりますので、安全第一で丁寧に進めてまいります。

     

    それでは。。。

    永本 和磨 この記事の投稿者:永本 和磨
    永本 和磨
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    N様邸墨付け

    投稿日:2019年10月25日

    現在11月に上等予定のN様邸の墨付けをしています。

    このように材料に柱がささるほぞ穴や仕口継手の墨をつけていきます。

    材料がたくさんあるので間違いのないように一つ一つ確認しながらつけていきます。

    墨付けが終われば刻みに入ります。

    上棟の日に向けて頑張ってやっていきたいと思います。

    大工 濱崎 この記事の投稿者:大工 濱崎
    大工 濱崎
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    S様邸リフォーム工事中!

    投稿日:2019年10月24日

     

    先日のブログでもありましたS様邸のリフォーム工事の床の下地の続きですが、

    根太の施工が終わり、(横にある青いのは断熱材です!)

    根太間に断熱材を敷き詰めていき、

    合板の捨て張りをして、この合板の上にフロアーを張っていきます!

    これから壁の下地、天井の下地と、どんどん進めていきたいです!

    (Rei)
    (さらに…)

    棟梁 Rei この記事の投稿者:棟梁 Rei
    棟梁 Rei
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    はつかいち岩倉グランピングフェス

    投稿日:2019年10月23日

    第14回廿日市漁民の森づくり

    今年は「はつかいち岩倉グランピングフェス」とコラボ企画し、
    漁民の森づくり終了後はグランピング体験をみんなで楽しみました。

     

    ウッドストック出店ブースの「薪割り体験」
    大人も子どももドキドキしながら薪割り初体験!
    そのままキャンプに使うため持ち帰る方も。

     

    ダッチウエストジャパンの後藤さんがヘルプに駆けつけてくださり、
    BBQグリル「Weber」を使って実演も。

     

    グランピングエリアは、こんな感じ。

    おしゃれで可愛くて、かっこいい空間に、大人も子どもも大興奮。

     

    ウッドプロさんの足場板を使った手作り遊具や、
    造園のTARUSHIザガーデンワーカーズさんによる素敵なオブジェなども大好評。
    設営には協賛企業さんやボランティアの方や学生さんたちにもお手伝いをしていただきました。

     

    日が暮れてすこし肌寒くなってきたら、グランピングテントに設営した薪ストーブの本領発揮!

    グランピングと薪ストーブのコラボもとっても素敵で好評でした。

     

     

    焚き火コーナーで、火をつけて楽しんでみたり。
    なかなか普段の生活ではできない体験に、みんな夢中でした。

     

    電源は、熊本県から来てくださった「イマココ電力」さんによる協賛です。

    アウトドア用や災害に備えるポータブル蓄電システムの普及に力を入れている企業さんです。

     

    地元企業の方々と手を取り合い、企画からはじまったこのイベント。
    まだまだここにご紹介しきれない企業さん・個人の方のご協力がたくさんあり実現しました。

    ボランティアの方には、設営や当日の運営などたくさん助けていただきました。

     

    永本建設としてもこのような規模のイベント企画に関わるのは初体験でしたが、
    様々なジャンルの企業がお互いの得意分野で協力・協賛しあうことで実現することができ、
    色々と経験や勉強をさせていただくことができました。

     

    漁民の森づくりからご参加の方には、例年とは一味違うイベントだったと思います。
    ご参加くださった皆様にとって、特別な体験として心に残ってくださると嬉しいです!

     

     

    また、下記のイベントサイトにて、当日の写真を順次アップしていきますので、お楽しみに!

    広島はつかいち岩倉グランピングフェス | 廿日市市・体験イベント

    ながもと建設 この記事の投稿者:ながもと建設
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    ながもと建設
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    改装工事 床の下地

    投稿日:2019年10月22日

    朝晩少し肌寒いですが、
    過ごしやすい気候になってきました。

     

    先週の土曜日には、
    第14回廿日市漁民の森づくりを無事終えることが出来ました。
    今年はコウゾとヤマモミジを200本植林。
    願い事が書かれたピンクのリボンがきゅっと巻かれた苗木たちが
    すくすくと育っていきますようにと願いを込めて山を下りました。

     

    先日、安佐北区落合で改装工事中のS様邸に打合せで行ってきました。
    今回は外装の色を決めるのが目的でしたが、室内の進捗状況も確認いただきました。


    前回行ったときは防湿コンクリートを打った後でした。


    そこから、設備配管され、大引きが敷かれ、その上に根太を敷いているところです。
    ここから断熱材が入り、カバ桜の床が張られていきます。

    まだ下地の段階ですが、これから仕上がっていくのが楽しみです。

     

    たつかわ

    たつかわ この記事の投稿者:たつかわ
    たつかわ
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    たつかわ
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