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湯来温泉復活の第一歩!!!

投稿日:2019年10月30日

今年の5月にアップ致しました湯来温泉に関するブログ『ヘイヘイホー!アナザーストーリー』の続編です。

紆余曲折を経て昨日ようやく公衆浴場営業許可が交付されました。

本日の中国新聞朝刊に大きく掲載されています。

秋晴れの中、竣工式に参加させて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

朝一に広島市保健所へ公衆浴場営業許可証を受取に行き、一度弊社事務所にて申請書類を取りまとめファイリングした上でいざ湯来町へ!

式は11:00スタート予定でしたがオンタイムで現地へ到着し許可証をご参列の皆様へお披露目する事が出来ました。

式が終わり、いよいよ本日の主役のお披露目です。

『誠(マサ)の桧湯』

ロゴには「ヒノキの球果」と「人が集う円」が組み合わされたマークがデザインされているとの事です。

この度のプロジェクトはクラウドファンディングで工事資金が募られており支援者の名札が外壁に掲げてありました。

自然石の階段を降りて浴場内へ・・・

桧浴槽の右手の部分は以前浴槽として使われていたそうですが、この度は洗い場兼打たせ湯コーナーとして利用される予定です。その他、浴場内にトイレ・手洗、脱衣室も整備されています。

今から冬が訪れ、湯気がたちのぼる情景を想像すると心温まる癒しスポットになりそうです。

地元のテレビ局が2社取材に来ており、夕方のニュースにて取り上げられていました。

今回の湯元復活を皮切りに、飲食店や廃業温泉旅館にも新しい動きがあるとの事です。

温泉街が再び人が集う場所へ・・・一歩前進した1日でした。

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    薩摩の小京都巡り②

    投稿日:2019年09月29日

    今週は再び台風接近予報が出ており、モヤモヤした天気が続きそうです。各現場何も無い事を祈ります。

    本日は前回紹介させて頂きました『薩摩の小京都』知覧武家屋敷の続編をお送り致します。

    武家屋敷群が形成されたのは、江戸時代で今から約250〜350年前ではないかとされています。昨年の大河ドラマで放映された『せごどん』で登場した島津家の分家が屋敷を形成し、なんと現在でも子孫の方々が暮らしており、景観を守る為、組合を作り屋敷群の清掃や管理等を行っているとの事でした。

    通りを歩き進めると異空間が・・・

    綺麗に手入れされたイヌマキの生垣と石垣が整然と通っています。奥に視線を移してみると少し曲っていました。

    この曲がりは当時、敵に追われ弓矢を放たれた際に、逃げ安くする為、どの通りも少しの曲がりが設けられているとの事。

    生垣のイヌマキは外からの視線が遮断できますが、敷地内からは外様子が見える事の他、柔らかいので敵がよじ登る事が難しいとの事。

    以上のように徹底的に身の安全を考慮され造られており、武士ならではの知恵と工夫が隠されていました。

    また上記写真石垣の左側は『玉石』、右側は『切石』ですが、これにも秘密が隠されていました。

    分家・本家で分けられおり、石垣の違いで家に格式が分けられいるとの事。

    格式の高い本家に近づく程、整った『切石』が用いられているそうです。先人の知恵が随所に隠されており非常に深く興味深いですね!

    散策を進めていくと立派な門構えが見えてきました。

    この門構えにも秘密が隠されていました!

    続きはまた次回に紹介させて頂きます。

    ③へ続く

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    薩摩の小京都巡り①

    投稿日:2019年09月23日

    台風が過ぎ去り、本格的に秋が訪れて来ました。

    本日は、盆休みに鹿児島県薩摩半島の南中央部に位置する南九州市知覧町へ行って参りましたので少し紹介させて頂きます。

    知覧町には江戸時代に造られた『武家屋敷』が今でも残されていて、国の『重要伝統的建造物群保存地区』に指定されており、『薩摩の小京都』とも称されています。

    武家屋敷群と並行に走る県道沿いには付近に流れる河川の疎水が流れる『清流溝』があり、景観が美しい町並みです。

    観光地にもかかわらず、ゴミ一つ落ちていません。これは行政任せではなく、地元住民が日々協力しあって毎日欠かさず通りを掃除しているとの事でした。

    『清流溝』には鯉がのんびりと泳いでおり、時が緩やかに流れ、心癒される空間でした。

    県道から一本裏の通りへ入ると町並みが江戸時代に・・・

    ②へ続く

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