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新型コロナウィルスCovid-19を考える

投稿日:2020年04月5日

中国から始まった新型コロナウイルス (Covid-19)が世界各国に猛威を振るう。日本の経済も深刻な状態になってきた感じがする。東京は医療崩壊寸前、一日の新たな感染者が100名を超えている。感染経路不明者のほうが多いのが不安だ。東京封鎖も秒読み段階になった。

東京脱出!全国に広がる可能性はますます深厚な状態になります。

 

そんな中でビル・ゲイツ氏がCovid-19についてオープンレターを送っています。大変共感できることが書いてあったので紹介します。

  (長文になりますが不要不急の用事がない人は読んでみてください。)

 

1) 私たちは皆平等であることを想起させてくれます。文化や宗教、職業の違い、そして経済状況、有名人かどうかも関係ありません。この病気は、我々全員に平等に追って来ます。私たちも、この病気同様、すべての人々に対して平等に向かうべきなのかもしれません。私を信じないなら、トム・ハンクスに聞いてみてください。

2) 私たちはすべて繋がっています。ある人に影響があれば、他の人にも影響があるということを思い出させてくれます。このウイルスはパスポートなしで国境を超えます。我々がこれまで作り上げて来た国境と境界線にはほとんど意味がないことを示しているんじゃないでしょうか。私たちが短時間抑圧されることによって、人生そのものが抑圧されている多くの人々が存在していることを思い出させてくれます。

3) 私たちにとって、健康がいかに大切なことかを思い出させてくれます。化学物質で汚染された添加物だらけの栄養素の乏しい食品や飲料水を摂るのが当たり前になっています。健康管理をおろそかにするともちろん病気になるわけです。

4) 人生の短さ、そして私たちにとって最も大切なものは何なのかを思い出させてくれます。今回のような異常状態で大切なことは、高齢者や体が弱い人々への思いやりや助け合う気持ちです。パニックになってトイレットペーパーを買い占めることではありません。

5) 私たちの社会が、いかに唯物論的になってしまったかを思い出させてくれます。困難な時こそ、生活に本当に必要なもの(食品・水・薬)を気づかせてくれます。私たちが、物欲のおもむくまま欲しがる贅沢品とは対照的な品々です。

6) 家族、そして家庭生活がいかに大切かを思い出させてくれます。今回のような事態を受けて、強制的に家庭に留まることは、家族との絆を強化することに繋がるのではないでしょうか。

7) 私たちの真の仕事というものは、社会的職業ではなく、日頃の行いではないでしょうか。私たちがすべき本当の仕事は、お互いの面倒を見、お互いを守り、そしてお互いに利益をもたらすことではないでしょうか。

8) 自分たちのエゴを常に認識し合うこと。自分がいかに素晴らしいか、あるいは他人がどれだけ自分を褒めようが、ウイルスが私たちの世界をすぐに止めてしまう可能性は常に存在します。

9) 私たち自由意志はすぐそこにあります。買いだめに走るなど、自分のことしか考えないのか、もしくは、お互い協力し合い助け合い、共有しあい、サポートし合うことを選ぶのか。困難な時こそ、本当の自分が出ます。

10) 我慢強さを見せるのか、パニックに陥るのか。こういう事態は歴史上、何度も起きており、いつも必ず治って来ました。絶対に過ぎると理解するのか。あるいはパニックに陥り、この世の終わりと捉え、より一層の害をもたらすのか。私たち次第だということを思い出させてくれます。

11) 世の終わりか、あるいは新たな始まりなのか?反省、理解、そして間違いから学ぶものなど、立ち止まって考える良い機会かもしれない。新しい歴史のサイクルが始まる、良いレッスンになる可能性があります。

12) 私たちの地球そのものが病気ではないのか?トイレットペーパーが棚からなくなる早さを見る感覚で、森林破壊の早さを認識するべきでしょう。私たちが病気になるのは、私たちの地球  (家) が病気だからです。

13) あらゆる困難のあとには、いつも安らぎがきます。人生は自然循環の中にあり、大きなサイクルの中のほんの一部でしかありません。 パニックに陥る必要はまったくありません。 こんな困難の事態も必ず過ぎる日がやってきます。

14) 多くの人々が 新型コロナウイルス (Covid-19)を大災害だと捉えていますが、私は *大修正の良い機会だと思っています。コロナウイルスは私たちが忘れてしまった大切なことを思い出させるためのレッスンをもたらしてくれたのではないでしょうか。今回のことを将来にどう生かすか。それは私たち次第です。

ビルとメリンダ・ゲイツの財団は治療の開発を加速するために1億ドルを寄付することを約束されたとか。世界のお金持ちができること、私のような一般人ができること、スケールが違うかもしれませんが、思いやりの気持ちで助け合うということは誰にでも出来ますね。

 

 

いかがですか? 健康に生きていれば何とかなるそんな気がしてきませんか?

 

今まで人類が築き上げたあらゆるものがCovid-19によって価値観が変わってきてしまいます。人類の驕りや傲慢な行いが招いた地球生物への警告かもしれません。今ある命を大切に、今関わっている仲間を大切にし、そしてその環境に感謝を持ちながら精一杯生きようと思います。

(スタッフが作成した日本手ぬぐいマスク2枚
2枚ぐらいなら手作りで十分です。)

 

まずは暮らし方の見直しです。外食依存があまりに多かった生活は一変しました。

家族との食事や自炊する弁当の様に、自宅で過ごす時間は断然多くなります。

本を読んだり、音楽を聴いたり部屋を掃除してみて気づくことって多くあります。

ちょこっと不便な場所を直せたらいいのに、自分でできないか?時間は今まで以上にあります。

まさに暮らし方の再構築です。 小さな家庭菜園でとれる野菜を楽しみに苗を植えたりしています。成長が楽しみでなりません。

 

Covid-19の終息はまだまだ先のことです。この環境下で楽しめることを探しながら暮らせられたいいのですね。

 

(個人的には中山教授がワクチンを作ってくるような気がいたします。)すごく期待をしています。
最後になりますが、Covid-19により多くの失業や廃業が増えることは間違いありません。一社でも多く残れるように政治や行政取り組みに期待もしたいが、まずは身近の人に声掛けなどして協力できることは協力してこの難局を乗り越えたいと思います。

代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
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    師走からの ながら運転厳罰化

    投稿日:2019年12月1日

    時が流れるのは早いものでもう師走です。

    永本建設も働き方改革導入に向けて何度も話し合いをしている最中です。効率を求め昨年はITを導入して少しでも効率が上がらないか、便利にならないかと試行錯誤しています。

    昨年導入したスマートフォンでも見ることが出来る現場管理ソフトは非常に便利になっているようだ。現場の進捗情報がどこでも見ることが出来るし、協力業者さんとの連絡も写真や工程又は受発注の金額がスマートフォンでも分かるようになった。時代の変化についていくのは大変だと感じる今日この頃です。

     

    便利な物がどんどん進化していく中で弊害も出てくることもある。
    一番感じるのがコミニケーション不足です。全てメールやSNSで済ませてしまうため、日頃の挨拶すら気薄になってしまう。そんな人が満足できる接客が出来るはずがない。

    ITやIOTの導入はこれから先どんどん進んでいくだろうが、人間だからできること、人間でないと出来ないことに磨きを掛けることが販路拡大に繋がるのではないだろうか

    師走に入る今日から交通規則の改正が行われるらしい。スマートフォンを使用しながらの危険運転は最高6点減点と30万円以下の罰金となり、かなり厳しくなります。それだけ最近の交通事故に今までにない事故が多発しているのだろう。

    我が社の社員さんに運転中はいくら仕事の電話が掛かって来ても受け取らなくていい。ただし折り返しの電話はするようにと伝えました。
    お客様や業社さまにご迷惑をお掛けすることがあるかも知れませんがお許しください。

     

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    循環型ビジネス

    投稿日:2019年11月21日

    物づくりをするには必ず、原料が必要です。
    その素材次第で大きく出来上がりが違います。
    私たちの業界では木材に目が向けられます。地域の木材を使う事で地域の経済効果があるからです。品質が悪ければ、出来上がりは悪くなります。
    他所に負けない素材で価格が同じならば、当然地域材です。ましてやそれが外材と比較すると利益の大半は商社や原地に支払う外材とでは大きな差の内需振興にはなります。

    戦後の木材不足ならばまだしも、国内に木材が余っている昨今に未だに輸入木材依存の家づくりが主流です。いいのかな?こんな事をいつまでも続けて!

    木材は建築コストのわずか1割です。他の素材
    も、もっと内需振興を増やす仕組みを作りたい。地域で連携して出来ないものか?いつも考えています。

    先日ある教授のお話に同感出来たのが、「文明型企業と文化型企業」これからの日本の中小企業は文化型企業を目指そうと言う講演でした。

    文明型企業とはイギリスの産業革命以後技術革新が大幅に進化して大量に作ることで品質向上とコスト削減の商品を生産する量産建材などを使う家です。

    綺麗な木材と思ったら、塩ビシートのサッシ枠だったり、本来の木材の特性など無視した偽物が横行することです。

     

    そんな、より早くより安く大量にと経済は動いて来ましたが、それは消費という人口があったからこそ成り立っていました。

    コンビニですら時間短縮を検討する時代です。大量に作った物が売れない時代がやってきました。

     

    それに比べ分化型とは後世に残すべき木の文化や職人の技を大切に受け継ぎ、次世代に起床することで日本の文化を残して行こうとする企業です。

    建具や、畳、左官などの職人仕事を大切に、その作品を味わう文化が重宝される時代になってくるように感じます。

     

    いろんな多様性の対応が必要になって来た訳です。多様性って男女や若い、年寄り、年収のある無いなどの対応を意味するのだろうが、もっと具体的言えば、多様性=我がまま、人口が減ると我がままな人が増えるらしい。確かにこだわりのある人といえば聞こえがいいが.我がままとも言える。
    そこで、事細かな対応は中小企業なのか大手企業なのか?

    チャンス!と私は思うのです。
    大量に作るとか?早く作る事は苦手かも知れないが、ひとつひとつの物づくりは得意だからです。

    さぁーどんな時代になるのだろうか?

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