ブログ
  1. ホーム >
  2. ブログ >
  3. スタッフブログ >
  4. 社長の独り言ブログ

ブログ

師走からの ながら運転厳罰化

投稿日:2019年12月1日

時が流れるのは早いものでもう師走です。

永本建設も働き方改革導入に向けて何度も話し合いをしている最中です。効率を求め昨年はITを導入して少しでも効率が上がらないか、便利にならないかと試行錯誤しています。

昨年導入したスマートフォンでも見ることが出来る現場管理ソフトは非常に便利になっているようだ。現場の進捗情報がどこでも見ることが出来るし、協力業者さんとの連絡も写真や工程又は受発注の金額がスマートフォンでも分かるようになった。時代の変化についていくのは大変だと感じる今日この頃です。

 

便利な物がどんどん進化していく中で弊害も出てくることもある。
一番感じるのがコミニケーション不足です。全てメールやSNSで済ませてしまうため、日頃の挨拶すら気薄になってしまう。そんな人が満足できる接客が出来るはずがない。

ITやIOTの導入はこれから先どんどん進んでいくだろうが、人間だからできること、人間でないと出来ないことに磨きを掛けることが販路拡大に繋がるのではないだろうか

師走に入る今日から交通規則の改正が行われるらしい。スマートフォンを使用しながらの危険運転は最高6点減点と30万円以下の罰金となり、かなり厳しくなります。それだけ最近の交通事故に今までにない事故が多発しているのだろう。

我が社の社員さんに運転中はいくら仕事の電話が掛かって来ても受け取らなくていい。ただし折り返しの電話はするようにと伝えました。
お客様や業社さまにご迷惑をお掛けすることがあるかも知れませんがお許しください。

 

代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
代表取締役 永本 清三
この記事の投稿者:
代表取締役 永本 清三
  • お問い合わせ・資料請求
  • イベント情報
  • リフォーム
  • 施工事例
  • 手仕事の家
    ページ先頭へ

    循環型ビジネス

    投稿日:2019年11月21日

    物づくりをするには必ず、原料が必要です。
    その素材次第で大きく出来上がりが違います。
    私たちの業界では木材に目が向けられます。地域の木材を使う事で地域の経済効果があるからです。品質が悪ければ、出来上がりは悪くなります。
    他所に負けない素材で価格が同じならば、当然地域材です。ましてやそれが外材と比較すると利益の大半は商社や原地に支払う外材とでは大きな差の内需振興にはなります。

    戦後の木材不足ならばまだしも、国内に木材が余っている昨今に未だに輸入木材依存の家づくりが主流です。いいのかな?こんな事をいつまでも続けて!

    木材は建築コストのわずか1割です。他の素材
    も、もっと内需振興を増やす仕組みを作りたい。地域で連携して出来ないものか?いつも考えています。

    先日ある教授のお話に同感出来たのが、「文明型企業と文化型企業」これからの日本の中小企業は文化型企業を目指そうと言う講演でした。

    文明型企業とはイギリスの産業革命以後技術革新が大幅に進化して大量に作ることで品質向上とコスト削減の商品を生産する量産建材などを使う家です。

    綺麗な木材と思ったら、塩ビシートのサッシ枠だったり、本来の木材の特性など無視した偽物が横行することです。

     

    そんな、より早くより安く大量にと経済は動いて来ましたが、それは消費という人口があったからこそ成り立っていました。

    コンビニですら時間短縮を検討する時代です。大量に作った物が売れない時代がやってきました。

     

    それに比べ分化型とは後世に残すべき木の文化や職人の技を大切に受け継ぎ、次世代に起床することで日本の文化を残して行こうとする企業です。

    建具や、畳、左官などの職人仕事を大切に、その作品を味わう文化が重宝される時代になってくるように感じます。

     

    いろんな多様性の対応が必要になって来た訳です。多様性って男女や若い、年寄り、年収のある無いなどの対応を意味するのだろうが、もっと具体的言えば、多様性=我がまま、人口が減ると我がままな人が増えるらしい。確かにこだわりのある人といえば聞こえがいいが.我がままとも言える。
    そこで、事細かな対応は中小企業なのか大手企業なのか?

    チャンス!と私は思うのです。
    大量に作るとか?早く作る事は苦手かも知れないが、ひとつひとつの物づくりは得意だからです。

    さぁーどんな時代になるのだろうか?

    代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
    代表取締役 永本 清三
    この記事の投稿者:
    代表取締役 永本 清三
  • お問い合わせ・資料請求
  • イベント情報
  • リフォーム
  • 施工事例
  • 手仕事の家
    ページ先頭へ

    徹夜してしまった。 でも嬉しい!

    投稿日:2019年08月9日

    年甲斐もなくやっちゃいました。

    夜遅くまでTVを見てしまいました!

    二日間ボーとしていました。でも嬉しい!

    遅くなったし寝ようかと思ったら全英女子オープンの決勝ランドをやっているではないですか?

    明日は仕事だしと思いながら、スコアー落しているしトップと2打差で折り返し難しいだろうな

    勝負の12番クリークや池がある短いミドルコース、ほとんどの選手が手前に止めて2オンでピンに絡ませてくる。そんなコースをドライバーでワンオン狙い!

    解説の樋口久子が無謀だ!リスクを共合うし刻んでもバーディーは取れると何度も忠告するのですが、渋野日向子は自信満々にじーっとコースが空くのを待っています。

    プレッシャーは感じると思います。

    その一打が運目を変える。そう感じた私は池に落ちたら諦めて寝よう!

    打球は少し左にそれましたが、かつかつグリーンエッジで止まりました。当然イーグル狙いの楽々バーディーで後半のバーデーラッシュの始まりです。これはもしかしたら勝つかもしれないという期待になりました。

    通常であれば樋口久子の言うとおりにするべきでしょう。しかしそれでは新しい時代は切り開けない。今まで通りのゴルフに過ぎない。常識を打ち破らないと

     

    チャレンジする姿に感動する。

    練習の積み重ねからくる自信と無謀な選択は全く違う。正直見ていて鳥肌が立ちました。

     

    待ち時間には駄菓子「タラタラしてるんじゃねーよ」をカメラとふざけ合って食べたり、コースの移動中にはギャラリーとハイタッチとまったく天真爛漫な20歳、スマイルシンデレラに魅了されてしまった。

     

    最終ホールの18番6メートルのバーディーパットも打った瞬間「早い」と声が出たが、わずかに曲がったがカップの反対側に当たりカップに吸い込まれての優勝!

    「AIG全英女子オープン」に初出場で優勝。日本勢としては1977年「全米女子プロ選手権」の樋口久子以来となる42年ぶり2人目のメジャー制覇。

     

    本当に興奮しました。新人類の出現です。  AM3:30過ぎの出来事です。

     

    当然朝会社に行きましたがボーとした一日を過ごしました。

    年甲斐もなくこんなに寝不足が辛いと感じたのも久しぶりです。

     

    そう言えば明日からお盆休みです。

    朝から掃除をして日頃出来ない場所の掃除を行いました。

    駐車場にあった水栓の塩ビ製の排水パンがかなり前から壊れていました。

    気にはなっていたのですがやっと直すことが出来ました。左官さんが内製化していることは本当に強みです。これからもしっかりとした職人集団を作り上げて行きたいと思います。

     

    代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
    代表取締役 永本 清三
    この記事の投稿者:
    代表取締役 永本 清三
  • お問い合わせ・資料請求
  • イベント情報
  • リフォーム
  • 施工事例
  • 手仕事の家
    ページ先頭へ
    お問合せ