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【薪ストーブの焚付ラッシュ!!】 広島の木の家・注文住宅なら工務店|永本建設

投稿日:2018年11月20日

だんだんと寒くなってきましたね。

夏に薪ストーブを設置していただいたお客様のところへ、焚付へ行ってきました。

 

1.M様邸 廿日市市

バーモントキャスティングス イントレピット2 ウォーミングシェルフ付き

 

2.K様邸 山口県玖珂

HITA インスパイア45H 色 スノー(白)

 

3.K様邸 廿日市市

ネスターマーティン S43 スタンダード

 

4.K様邸 広島市佐伯区

ダッチウエスト ペレットストーブXXV

以前は、薪ストーブを使われていたK様。

「年をとると、薪作りが大変なんよー」と笑顔で話しされていましたが、

将来的なことを考えて今からペレットストーブに慣れておきたいと、思い切ってストーブを取替えられました。

このXXVというペレットストーブは、薪ストーブで使用していた煙突を使うことが可能で、本体だけの取り換えで他に工事は必要ありません。

手軽に取替できるという点でも、XXVが採用されました。

操作も簡単で、設定温度につまみを回せば、あとはストーブが風量を調整してくれるので、全てストーブにお任せ!

みんなで勉強しながら焚付をして、ペレットストーブの暖かさを体験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの薪ストーブも特徴的だったのですが、

HITA インスパイア45H は、見るのも触るのも初めてで炎もすごく素敵でした。

なんといっても、シンプルなデザインと白がいい!

従来薪ストーブは黒いものと思いがちですが、お客様が選ばれたのは、白!

薪ストーブを使わない時でも、インテリアとして使えるように・・・と家の内装に合わせて白いストーブが設置されました。

 

これからどんどん寒くなるので、薪ストーブが大活躍してくれると思います。

焚付に行かせていただいたお客様のよろこぶ顔を見て、これからも薪ストーブを広めていこう!と思いました(^^)

今月も薪ストーブの問い合わせや、薪ストーブ設置がたくさん!

さぁ、ストーブシーズンがんばるぞ!!

 

薪ストーブ担当

うえま

 

 

うえま この記事の投稿者:うえま
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    【ゆっくり暮らす】 広島の木の家・注文住宅なら工務店|永本建設

    投稿日:2018年11月18日

    もう、11月も半ばですね。

    先週の土曜日・日曜日は年2回の家守り(定期訪問)に行ってきました。

    沢山のOB様にお会いできて、楽しくお話ししてきました(もちろん点検もしっかりとしてきました。)

    それとは別に「棚板を取付してほしいの」と7か月前にお引渡しをしたお宅へ本日、訪問してきました。

    暮らしながら、ゆっくりと片づけや生活をしていて、そんな中で「ここに棚がほしい」と思われたそうです。

    (玄関までのアプローチ)

    (ネズミちゃんがお出迎え)

    (ご主人様お手製の収納 引き出しタイプになってました)

    (打合せでよく使っていたテーブル)

    (薪ストーブはこれからが本番です)

    (キッチンは以前、造作したものを移設しました)

    こちらのお宅は建替えでした。以前のお宅も奥様が素敵に飾られていて、

    ゆっくり落ち着ける空間が好きでした。

    今日、伺ってやはり落ち着ける、長居をしたくなる空間でした。

    ご夫婦共、共働きなので「ゆっくり片づけしています」「必要な収納を主人が作ってくれたの」

    と嬉しそうに紹介してくださいました。

    こうして、OB様のお宅を訪問させて頂くことで、暮らし方を色々学ばせてもらっています。

    家族がくつろげる空間はとても大切なことだと思いました

    これからもお客様に寄り添いながら家づくりのお手伝いができればいいなと思いました。

     

    Sara この記事の投稿者:Sara
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    【伝統工法(石場立て)】 広島の木の家・注文住宅なら工務店|永本建設

    投稿日:2018年11月17日

    岡山県は倉敷へ建物視察に行ってきました。
    倉敷美観地区の再生をされている樽村徹先生
    現在の人気庭師の坂本先生
    そして気候風土適応住宅、石場立て建築の和田洋子先生
    今回はその中で石場立て住宅について報告します。

     

     

     

     

    建築基準法施工令42条の2

    「土台と鉄筋コンクリート造布基礎に緊結しなければない」と明記されており、この法律が全ての木造住宅を支配している。
    昔ながらの建築物は耐震診断でもNGになってしまう訳です。

     

    日本の木造の歴史として延々と残っている伝統工法をさげすむ要因と言っていいと思います。伝統工法を再現することが非常に難しく諦めていたところですが、平成12年施工令第82条の5に限界耐力計算をし安全が確保できれば施工できることになりました。
    ちなみに第82条の6が許容耐力計算(いかに固めるか?)です。

    しかし、その限界耐力計算をできる構造設計屋さんが広島にいない。そこで今回は岡山で実践している和田先生の現場を訪ねることになったのです。

     

    驚くのは束石の上に載っているだけの建物、コンクリートに緊結などされていません。

     

     

    台風や地震にもビクともしいというから不思議だ!
    いづれ小建築物(4号建物)にも構造計算が必要となるであろうが、計算が容易な許容耐力計算はいろんなソフトが開発されて安全は確保されるが、それでは伝統工法は守れない。地震に対しても固めるのではなく揺れて戻るその構造は木造が一番適している。構造面をそろえて合板で固めるのではなく、渡り顎や貫を使いしなやかに揺れて戻るそれを計算するというのだ。
    社寺建築が長い歴史のなかで大きな地震に耐えてきているのはこの構造だからだ!

     

     

    中越地震の時に新しい鐘楼が足元にアンカーを入れて緊結したから倒壊し、隣の古い鐘楼は束石から外れたが持ちこたえている写真を見た時に力が分散する方が強いのではと思ったものだ。
    まさに限界耐力計算は緊結巣ではなく動かす(滑る)ことで揺れが戻ってくるということになる

    今回見学させてもらった幼稚園は約25m×10mの建物で南面はわずか2mだけが壁
    後は全て開口部になっている明るい木造園舎、この中で子育てするのはきっと気持ちいいであろう。

     

     

     

    そして建具は全て木製、地元の建具屋さんが3社協力して作ってくれたそうだ、木材も壁土も瓦も建具も全て地元の職人の手による建築物。経済が地元で回る理想的な形になっている。最後に見学した住宅は28歳の大工棟梁が初の木組みをされた立派な住宅だった。技術の継承もできて素晴らしいことです。

    広島でも気候風土適応住宅並びに石場立て工法で建てる建築会社を目指して行きたいと思います。そしてこの勉強会を来年2月には住宅研究会並びに工務店協会、建築士会と協賛で行いますので、又ご案内をいたします。

    代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
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