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O様邸、手刻み
2020.10.30
早いもので今年も残すところあと2か月になってしまいました。刻み場のある佐伯町では朝晩の冷え込みが始まりましたね、
とはいえまだまだ仕事がしやすい気候が続いていますので、刻みのほうはバリバリ進めています!
今回の化粧梁には金輪継ぎという継ぎてを使っています。
金輪継ぎは半分に切り込んだ材料の真ん中に栓を打ち込んで寄せてがっちり組み合わす継ぎ手になります。



このように2本の材料を1本にする事が出来ます。
また栓を抜けば簡単にばらす事も出来るので、一度組んでおけばより良い仕上がりにする事が出来ます。
作業場が極寒になるまえに、棟上出来るよう頑張って刻んでいきます!
大工

























