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広島の家 木造在来工法 もうすぐ上棟です  永本建設|広島県産材・外断熱工法の注文住宅、リフォーム、リノベーション

投稿日:2019年08月24日

子供たちの夏休みももうすぐ終わりそうですね。

今年の夏も暑かったですが、終盤は梅雨のように雨の日が多く、そしてじめじめとして

不安定の日を送ってます。

そして、来週・再来週と上棟予定がありますが毎日、天気予報とにらめっこです。

刻み場へ様子伺いに行ってきました。

現在、在来軸組み工法で家を建てる場合、そのほとんどがプレカット工法で行われることが

多い中、弊社では木のいのちを生かし、1本・1本、柱や梁を棟梁により丁寧に刻まれ

「木組み」と呼ばれる手仕事の技術で施工しています。

木造在来工法の家、先行は「廿日市の家」です。

刻み終わった木材が積み上げられていきます。

後に続くのは「春日野の家」です。

手刻みのできる大工さんが少ない中、30代の大工さんが頑張っています。

大工の厳しい目で木質を読み取り、心を込めて作業します。

2棟共、無事に棟上げが終わりますように祈りながら、上棟の日を楽しみにしています。

雨が降りませんように・・・・

 

 

Sara この記事の投稿者:Sara
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