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地と図を考える
だんだん涼しくなり、街中の植物の様子も変わってきました。
先日は、関東へ、建物の見学、勉強をしにいきました。
改めて、庭の大切さ、窓の大切さを痛感する3日間となりました。
つくばにある、建築家の堀部安嗣さん設計の建物がこちら。

妻面の白い壁が印象的なこちらのお家は、断熱の考えかた、空気の動かし方と新しい発見がありました。

緑に囲まれているこのお家

若い木の混色で、生垣が構成されてました。

中から、
これから緑が成長していくのが楽しみです。

障子を閉めるとこのように、障子に写る木陰もいいですね。
天井を抑えて外に視線が抜けるこの空間がとても気持ちよかったです。
植栽がもつ、生活を豊かにしてくれる力に改めて感じることができる空間でした。
地(庭、道路、周囲の環境など)と図(建物の形、窓の位置、間取り)を考えぬくことで
このような、空間ができていく。
改めて、豊かになる家をもっと、皆さんと作っていきたいです。
常務

























