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コロナ禍の理想の家とは?
2020年も終わりを告げようとしています。今年はコロナの流行で何もかも本当に大変でした。そんな中で
「with/afterコロナ時代の理想の家」とはどんな家なのかが少しづつ見えてきました。
コロナが流行する前は
「通勤通学に便利な場所」
「耐震性や耐久性の優れた家」
「広さや間取り」
などが重要視されてきました。
コロナが流行した後は
「在宅勤務スペースの確保」
「遊べる空間がある」
「趣味に没頭できる空間」
「内観やデザイン」
「庭や緑を感じる」
つまり少し郊外でもいいから家族とゆったりする暮らしを望む方が多くなったようです。
では実際にどんな時間を過ごしているかといえば、家でのBBQなどのホームパーティー、自宅での映画鑑賞ガレージでDIY と街中では難しい暮らし方がトレンドになっているようです。
キャンプ用品なども良く売れているようですが、それを収納する場所も必要になってきます。
小さな畑でも野菜や花を育てているなど暮らし方がどんどん自然回帰しているような気がします。
見直されている暮らし方。ここ最近では玄関に手洗いを付けたいと言われる方が増えています。
まさに時代を反映していますね。
今年はコロナですべてが変わってしまったが、人間らしく、そして仲間と手を取り合って地域を盛り上げようとする気持など悪い事ばかりでもないようにも思う。
来年こそは明るい話題をたくさんアップできるようになればいいですね。
社長

























