ブログ
中規模木造建築レポート④ <1000人突破!>

今年も残すところ、後4日となりました。
弊社では毎年仕事始めの際に個人の人生目標を立て社員全員の前で発表する機会が設けられています。その目標の中の一つに、非住宅の中規模木造建築物が受注出来る組織にしたいと掲げておりました。
この度、多くの方々のご協力のおかげで実際に工事に携わる機会を頂き、コロナ禍の中で様々な制約等がありマイナス的要素も多くありましたが、未来へ繋がる経験値を得る事が出来ている実感のある一年でした。
完成まで残すところあと2ヶ月となりました。感謝の気持ちを忘れずに取り組んでいきたいと思います。
ここからは保育園工事の続報をお知らせ致します。
着工より4ヶ月が経過し、外装工事がほぼ完了し、年始早々に外部足場が取れる状況となりました。

上から見ると木製のウッドデッキが顔を覗かせております。当該敷地は浸水想定区域という事もあり高床式の構造となっており、万が一の緊急時には150名の園児全員が2階のウッドデッキへ避難が可能な様に設計されています。

広々とした遊戯室のステージ奥に2階デッキへ通ずる階段が架けられる予定です。大工工事もゴールが見える所まで進み、年明けからは、内装仕上工事が本格的にスタートし、並行して外構工事もスタートしていきます。

保育室の天井材は無垢材が多く採用されており、照明器具も部屋毎に円形や五角形状等に配置される予定です。
今月の中旬に工事着工から集計しております職人さんの延べ人工数が1000人を突破致しました。
一人一人の仕事の積み重ねで、ここまで来る事が出来ました。協力業者の皆様、来春の開園に向けて、引き続きご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
yoshijun
営業設計

























