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階段の取付!
こんにちは。
だんだん風が冷たくなってきましたね。
この時期を七十二侯では「朔風払葉」(きたかぜこのはをはらう)ということで、
会社のシンボルツリーであるカツラの葉っぱも一気に落葉しました。

また春に芽吹くのを楽しみにしたいです。
さてさて現在進行中の新築物件で、階段をかける貴重な瞬間に遭遇できたので
今回は階段が出来上がっていく様子を簡単に報告しようと思います。
早速ですが、最近はプレカット階段が主流になっているなか
永本建設では大工さんが一段一段丁寧に階段を刻んでいきます。


↑まずは板を適当な大きさにカット。

↑踏板と呼ばれる足が乗る板のしゃくりの部分に
蹴込板と呼ばれる立上がりの部分をくっつけて、固定。

↑そのあと側板と呼ばれる斜めのジグザグした横の板に乗せます。
このように一段一段丁寧な手仕事があって、階段が出来上がっていきます。
また、永本建設では廻り階段が5段になっていることが多いです。

4段や6段と比べて、狭すぎず広すぎず、とても上り下りしやすいです。
今回ご説明した内容はほんの一部にすぎませんが、
今後も大工さんの腕が鳴る手仕事を紹介していければと思います。
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