永本建設株式会社

ブログ

伝統技術は諦めたら終わり

2024.11.23

(宮工生との土壁塗り体験㏌宮島 交流行事)

1122日に行われました伝建宮島工務店の会主催の左官の塗り体験を実施しました。

伝統技術の継承の中で数が少なくなっているのが左官業です。その中でも竹小舞をかいて土壁を塗る作業はほとんど見ることが出来なくなりました。

本来、日本の住居は近くの有る石を並べて基礎に、近くの山の木で骨組を作り、近くの竹を切り小舞をかく、近くの赤土と藁を発酵させた土を塗りこんで壁にする。これこそが地消地産の典型的な形だと思います。当然そこには職人が地域の人びとが関わり応援し合い「結」がありました。今でいう地域コミニティーであり、国際的に言うSDGsなんだと思います。

そんな伝統的な技術を知ってもらいたいと伝建宮島工務店の会のメンバーで再現してみました。
経験豊かな左官さんの知識で、貫板の木取りと反りの問題や小舞竹と土台の隙間など細かなところまで聞くことが出来て、次世代に繋ぐ知識としてとても勉強になりました

参加者の中には昔懐かし土壁の発酵した臭いを嗅ぎ、古き良き時代を懐かしんだり、観光客や地域の方は大切な町並み保存に欠かせない左官仕事に感心されておられました。

 

そして今回の主役である宮工生は1年から3年生までの建築クラブの6名の皆さんが塗り体験をしてくれました。講師は2年先輩で現在藤田左官工業にて修行している北川鈴眞さん学生さんから見たら身近な人が職人として頑張っている姿に将来像を見出している人もいたようです。

(宮工生との土壁塗り体験㏌宮島 交流行事)

1122日に行われました伝建宮島工務店の会主催の左官の塗り体験を実施しました。

伝統技術の継承の中で数が少なくなっているのが左官業です。その中でも竹小舞をかいて土壁を塗る作業はほとんど見ることが出来なくなりました。

本来、日本の住居は近くの有る石を並べて基礎に、近くの山の木で骨組を作り、近くの竹を切り小舞をかく、近くの赤土と藁を発酵させた土を塗りこんで壁にする。これこそが地消地産の典型的な形だと思います。当然そこには職人が地域の人びとが関わり応援し合い「結」がありました。今でいう地域コミニティーであり、国際的に言うSDGsなんだと思います。

そんな伝統的な技術を知ってもらいたいと伝建宮島工務店の会のメンバーで再現してみました。
経験豊かな左官さんの知識で、貫板の木取りと反りの問題や小舞竹と土台の隙間など細かなところまで聞くことが出来て、次世代に繋ぐ知識としてとても勉強になりました

参加者の中には昔懐かし土壁の発酵した臭いを嗅ぎ、古き良き時代を懐かしんだり、観光客や地域の方は大切な町並み保存に欠かせない左官仕事に感心されておられました。

 

そして今回の主役である宮工生は1年から3年生までの建築クラブの6名の皆さんが塗り体験をしてくれました。講師は2年先輩で現在藤田左官工業にて修行している北川鈴眞さん学生さんから見たら身近な人が職人として頑張っている姿に将来像を見出している人もいたようです。

そしてその北川さんの師匠であるベテランの左官さんが繰り出す技にはしばし見入ってしまうほどでした。

 

地域に無くなってしまうと大変なものが素材であり、伝統技術です。誰かの心の中に残したいと思う気持ちが有る限り私は大丈夫だと思います。「あきらめた時が終わりです。」どんなに失敗しても

諦めなかったら再チャレンジできるのです。

 

そしてその北川さんの師匠であるベテランの左官さんが繰り出す技にはしばし見入ってしまうほどでした。

 

地域に無くなってしまうと大変なものが素材であり、伝統技術です。誰かの心の中に残したいと思う気持ちが有る限り私は大丈夫だと思います。「あきらめた時が終わりです。」どんなに失敗しても諦めなかったら再チャレンジできるのです。


社長

〒738-0024 広島県廿日市市新宮二丁目14番12号
TEL 0829-31-6655



〒738-0024
広島県廿日市市新宮二丁目14番12号
TEL 0829-31-6655


お電話でのお問い合わせ

TEL 0829-31-6655

受付時間:9:00~18:00
(毎週水曜・第四日曜は除く)

(c) 2020 nagamotokensetsu All rights Reserved.
イベント
お問合せ
資料請求
ページトップへ