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広島注文住宅ブログ 構造補強について・・・
月日が流れるのは早いもので、今年も1年の4分の3が過ぎ、10月に突入しました。
本日は、リフォーム工事の様子を一部ご紹介させて頂きます。
築40年弱の木造2階建て住宅になりますが、大きな間取り変更が伴う工事となります。
まずは1階から・・・
約8畳の個室2部屋、廊下及び階段部分の各間仕切りを無くし、約24畳の大空間LDKへと
変わります。
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| ①廊下部分解体中 |
上記写真では間仕切りの壁部分は解体されておりますが、まだ柱が7本も残っており、
うち1本は、1階から2階へと続く『通し柱』が控えております。
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| ②構造補強その1 |
柱を取り除く前に、『火打ち梁』という補強材を梁のコーナー部分に施し、地震や台風時に発生する水平力による変形を防ぎます。以前は、木製を使用しておりましたが、最近は上記写真の様な金物が多くなってきております。
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| ③構造補強その2 |
さらに、2階床梁と『補強梁(やすめ)』を構造用合板にて一体化しさらなる強固な梁となりました。上記のような補強を随所に施すことにより、間仕切り壁部分の柱7本すべて取り除くことが出来ました。
・・・・・88勝51敗4分・・・勝率.633
営業設計




























