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子供工務店
5月2日に行われるイベント子供工務店の上棟体験の建物を準備しています。
今の住宅はプレカット工場で加工されたものを組み立てて作るのが主流ですが上棟体験では大工が墨付け鑿や鉋を使い加工したものを組み上げていきます。
体験してもらう建物は釘やボルトなどの金物を使わず組み立てるんですが柱や梁を組んでいくためにはいろんな仕口や継手があります。
その中で今回使ってみた継手が四方鎌継ぎと呼ばれる継手です。4面に鎌継ぎと呼ばれる継手が見えてどうやって組み立てたかわからないパズルのような継手です。

解体すると作りがわかるんですが組んでる状態だとどうやって組んだか全然わかりません。
組む前はこんな形をしています。

他にも昔から家づくりに使われていた継手や仕口をたくさん使って作っているので子供達には大工の技を体験してもらって興味を持ってもらえたら嬉しいです。
濱﨑
大工

























