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K様邸改装工事
今日は現在江田島での大型改装現場工事内容を紹介しようと思います!
8月の中旬頃から始まった工事なので大分進んでいまして、座組が終わり仕上げの床材は貼り終わっております!
50年前の家との事で床の下地に使われている大引きと言う材料にも大きな違いがあります!
今でこそ製材された材料を使う事の方が多いので、四角い材料が主流ですが、50年も前の住宅ともなると大引きに丸太が使われていました!
その丸太にも「反り、むくり」があるので大引きの上に取り付ける根太(ねだ)のサイズに合わして大引きに加工がされていました。
ある材料をそのまま使うと言う時代を少しだけ経験出来たと思います!貴重で凄く悩み考える事が多い現場になっております!
楽しいですね〜笑
(写真が無くてすみません汗)

和室二間の天井も既存の廻り縁を残し、上から上小の杉板を張りました!
竿縁天井ですので、普段の家作りと違い天井仕上げ材の張り方が大きく異なります。
簡単に言うと下から張るか、上から張るかの違いになります!
なるべく木目、色味が似たものを使う事を意識して張りました!
今は壁の下地を絶賛施工中です。
他にも工事はまだまだあり、違う部屋の天井板張り、断熱改修、壁ボード張り、造作枠材取り付け等
まだまだ工事は続きますがお客様に満足して頂けるように精一杯工事進めて行こうと思います!
shim@
大工

























