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県立広島工業高校での大工指導②
今年度、課題授業の大工指導でお邪魔させてもらっている県立広島工業高校での活動報告です。
前回で建具の採寸・部材カットまで終え、2回目の訪問で建具の組立をおこないました。
丸のこでまっすぐカットするコツや面取り、ダボ埋め、ビス留めなどの道具の使い方の基本を指導し、生徒さんがほとんど自力で組み立てて完成させました!(完成写真は撮り忘れてありませんが、、)



3回目の訪問では、茶道部の部屋の床の間の床下地を指導しました。
前回までと異なり、一層建築的な内容でしたが、とても楽しみながら一生懸命やっていたのが印象的でした!(私も一緒にやりたかった、、)
やりながらコツをつかみ、うまくできないところも生徒さん同士でアドバイスし合ってなんとか目標としていた合板下地まで終えることができました!



私も現場で大工さんと一緒にしごとをする身ではありますが、今回の大工指導を通じて、なんとなくわかっているつもりになっていたことが、実はそう考えてやっていたのかと新たな発見がいくつもありました。
プレカットが普及し、家づくりにおける手仕事の割合が減少しているこのご時世に、実際にプロの大工さんから指導してもらえることは、本当に貴重な機会だと感じまし、このような機会をこれからもつくっていけたらと思いました。
yamariku
工務
























