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パン釜作り
こんにちは!
今日は手作りのパン釜の紹介です。
施主の奥様がパン作りがご趣味とのことで、おくどさんの上にパン釜を作ることになりました。
実はすでに奥様が作られたパンをいただいたのですが、これが本当に美味しくて!驚いたのが自家製の天然酵母を使っているのだとか。噛むごとに酵母の香りが口に広がっていきました!(食べるのに夢中で写真撮ってませんでした…(笑))
これがそのパン釜です。
この上に蓄熱性を高めるため、赤土を塗っていきます。


赤土が乾いたら仕上げに漆喰を塗ります。
火入れです。パンを焼く時はおくどさんの部分に火を入れて炉内の温度を上げていくのですが、今回はレンガを積む時に使った型枠を燃やしてしまいたいので炉内に火を入れます。

急に温度を上げてしまうと釜の中の石が割れてしまう原因にもなるので、ゆっくりゆっくり燃料を追加していきます。
上手くドラフト現象もおきてました!

中の型枠も燃え尽きて熾火になったので中の石の温度を測ると294℃!炉内での着火だったこともあってパンを焼くには十分過ぎる温度まで上がっていました。炉内の温度は下がりにくく、慣れれば温度の調整も難しくないはずです。
ここで美味しいパンが焼き上がるのがたのしみですね!
工務

























