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広島でマイホームを・・・・
もう11月です。ここ最近、秋晴れで過ごしやすい日々が続いています。
さて、11月20日に上棟予定の「廿日市大野の家」。先日、刻み場見学へ行きました。
濱﨑棟梁が「ここの刻んでいる木材は2階のこの部分に使います」
「この大きな梁はリビングのところに見えてきます」「この桧は玄関先に使います」
と説明を行い、墨付けをしている木材を実際に刻んでくれました。

手刻みのメリットは機械では作れない強固な仕掛け。
こみ栓やクサビなどで締める木に無理のないしなやかな固さにあります。
そのような細工を今回は25歳の若き棟梁が挑みます。
お施主様にも丁寧に説明をしてくれ真剣に聞きました
ノミやカンナなどの手道具を使い造りあげていきます

玄関先の木組を実際に見せてくださいました

そして手道具のひとつカンナを使って実際にカンナ削りの体験。
まずはご主人様

そして奥様も頑張ります

棟梁のように上手くできません・・・でも楽しみました

お子さまはどんぐり拾いや土いじりに楽しそうでした

ご主人も奥様も、ご実家は広島ではないのですが
仕事の関係で広島を訪れ山と海のみえる住みやすいこの地を永住の場とされました。
ご家族をこれからも応援し木の家のよさを伝えていきたいと思います
上棟を楽しみにしています。
どうぞ晴れますように。
営業設計

























