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浮造り風コンクリート擁壁
こんにちは!
夏と梅雨、今年も同時にやってきましたね・・・。
私な最近、永本建設の新しい作業場でコンクリートを打設しておりました。社長や専務、自社大工さんに型枠や打設まで手伝ってもらったのですが一日外にいると腕や顔が日焼けで真っ赤!!本当にお疲れさまでした・・!!!
ただコンクリートを打設するだけでは面白くない!ということで。杉の野地板を“浮造り”(うづくり)にして、模様を壁に転写することにしました。
浮造りとは、板の表面を固いブラシなどで磨いて凹凸をつけ木目を鮮やかに仕上げる加工のことです。
今回は浮造り風の板を使い型枠を組みました。

先ほど記述した通り本当は固いブラシや萱(カヤ)の茎を束ねたもので磨いて凹凸をつけるのですが、あまり時間もかけていられません!!高圧洗浄機でバアーっと削り出します!
型枠を外す前は「少し粗すぎはしないだろうか・・。」と不安でした。

ドキドキの養生期間の後いよいよ脱型枠です。

板目はばっちり転写できています!!普通の野地板型枠よりかなり濃く模様が残せました。

高圧洗浄機で削った分少し板の毛羽立ちも残ってしまいました。外構の門柱などで使うときはこの毛羽立ちはブラシやサンドペーパーで取り除いたほうがよさそうですね。
外構工事では門柱や擁壁、もしかするとアプローチにも使えそうです。貴重な経験値を積むことができました!
工務

























