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現場を体験
現在工事に携わせて頂いております。
串戸保育園に宮島工業高校の生徒さんが見学に来られました。
夏にも一度、宮島工業高校の生徒さんが大工さんが手刻みで加工する場面を見学にいらっしゃいました。

生徒さんは、構造が組みあがる前の梁材の加工を熱心に見学されて
使っている道具、使っている材料になどについて学んでいかれていました。

本日は、実際に構造が出来上がり現場が進んだところで見に来てもらいました。
木のにおいがする現場の中で目を輝かせながら、
「これが断熱材だね、これが耐力壁になるんだね。」
そんな会話を生徒さん同士で、楽しそうにしながら見学されていました。
熱心に楽しみながら建築を学ぶ姿が印象的でした。
今回の保育園は、地元の木で、地元の職人が作る保育園です。
建築中は、地元の建築を志す子供たちの学び場にもなっております。
将来、見に来てくれた生徒さんの中で、大工の技術を学びたい、広島の木で家づくりをしたい、広島の気候風土に合った設計がしたい、という思いでまた将来一緒に仕事ができると幸せだなと感じた一日でした。
常務

























