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年明けからヒノキにの香り
あけましておめでとうございます。
今年のお正月は、外出せずに家の積み本をあさる正月となりました。
本日より、お仕事初めでございます。
今日は、弊社の建物の木材の製材をしていただいております伴丸共木材さんのところへお伺いしてまりました。
敷地内には、これから、製材される原木がありました。

とても、目の積んだ大口径の杉・檜がありました。

樹齢100年以上の杉がごろごろと工場の中で製材されるのを待っておりました。

丸い原木から、四角い柱・梁にするにはまっすぐにカットしていく必要があります。

丸いものを四角に切っていく際には、どうしても製材にならない部分が必ず3割以上出てきます。
写真の右下に端材の部分がたまっていきます。
この材料はペレットストーブの原料になったりと木質エネルギーに変わり捨てるところがございません。

丸い丸太から、四角の柱材になってきました。
このように、柱材を加工していく中で生の木を何度も切断していくので
工場の中には、ヒノキの香りであふれており気持ちがいいです。
私は頭がすっきりするような感覚になるのですが
これは
ヒノキに含まれる香り成分αピネンを吸入すると、副交感神経系が優位となり、生理的リラックスができる効果がある為です。
香り成分は、高温乾燥をすると半減してしまいます。
永本建設のお家では高温乾燥使用しないので、お家の中でも香りが長く続くようになっております。
新年から、新鮮で強い木の香りを体感することができいい仕事はじめとなりました。
常務

























