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ストーブメンテナンスとは?ちょっと真面目な話。
環境事業部WoodStock店長です。
先日の薪割りイベントは大いに盛り上がり、楽しんでいただくことができました。
参加されたお客様方は、筋肉痛になっていると思います。
筋肉痛は喜びと思って我慢してください!
もちろん、私も喜びを感じている一人です(笑)
それはそうと、ここ最近は朝晩の冷え込みも和らいで参りました。
本格的に、本年度のストーブメンテナンスシーズンへ突入です!!!
本日も竹原と広島市東区へメンテナンスに伺ってきたところです。
Q.「ところでメンテナンスってどんなことするの?」
A.煙突とストーブ本体の汚れを落として、その過程で本体の消耗品の劣化などを確認し、必要なら交換や調整を行うことです。
なぜメンテナンスの必要があるのかと言えば、『安全に使用するため』になります。
薪ストーブもペレットストーブも燃料を燃やすとススが出ます。
ススは可燃物、つまり燃える要素のある物質です。身近なもので例えると、細かな炭だと思ってください。
それが煙突や本体内部に付着している状態で数年間メンテナンス無しで使用すると非常に危険なことになってしまいます。
つまり、ススに火がついてしまうかもしれないということです。
火災は非常に稀なケースですが、その可能性があるものを取り除くことで「安全」にストーブライフを楽しめるわけです。
また、本体の消耗品はガスケットと言われるロープ状のパッキンがメインになるのですが、約5年くらいで硬化が目立ち始めます。
これは本体の気密が悪くなってしまい、空気調整がしにくくなり、温度調整もできなくなります。
また、扉の閉まり具合にも変化が起こってくるので、その調整なども必要なケースもあります。
それらをクリアすることで、「安全」にストーブを使えるわけです。
そのためには本体をバラしながら行っていきます。

下の写真は、左がメンテ前、右がメンテ後になります。

人も健康診断をします。車も車検に出します。
ストーブも同じことなのです。
ペースでいけば、ストーブ屋さん的には「年に1回」をお勧めしております!ただ利用頻度などでそこは臨機応変に考えます。
気づけばすごい長文になってる(笑)
それでは、明日からGWまでに、光、庄原、柳井、宇部、岩国と山口メインで活動してきます!
長距離運転が続くので、私も安全第一で動きます!!!
環境事業部

























