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改修工事の現地調査に行ってきました!
こんにちは。
ここ何日か急に寒い日が続きましたね。皆様元気でお過ごしでしょうか。
寒い日はなぜだか眠く、僕は夜も早い時間から寝てしまいます。
おかげ様で毎日元気に過ごしております。
先日、改修工事のお話を頂き、現地調査にいって参りました。
築50年程のお家で、キッチンの床がふわふわするので、修理をしたいと連絡を頂きました。

床がふわふわするのは、床下からの湿気が原因だと思われます。
古い家なので床下は土になっており、そこから湿気が上がってきます。
この湿気自体を止めようと思うと、コンクリートを打ったりと大がかりな工事が必要になってきます。
ですので今回は床材の「追い張り」という方法で修理を提案させて頂きました。
「追い張り」とは、今の床材はそのままの状態で、その上から新しい床材を張ることを言います。
(現在ふわふわしている部分に関しては、補修をして、追い張りを致します。)
追い張りの良い点は、床材が2枚重なるので強度が高くなるのと、
今までの床材が残っているので、新しく張った床材が湿気の影響を受けにくくなります。
ただ悪い点もあり、今回のお家は問題なかったのですが、
床の高さが変わるので1~2cm程の段差ができてしまい、ドア等も合わせて修理をしないといけなくなってしまいます。
工事の方法はいろいろとあるのですが、弊社はお客様にあった一番の方法をご提案させて頂いております。
いつでもご相談下さいませ。
営業設計

























