広島の木の家に暮らす。
【施工事例】里山でおおらかに暮らす家
今回ご紹介するのは、ご夫婦とお子様の4人ご家族H様の暮らし。
2020年9月に広島市西区で新築されたお住まいです。
隣接する里山や畑などの自然に触れ合いながら暮らすことができる注文住宅用地『そらやまの丘』に完成した、第1棟目のお宅をご紹介していきます。
そらやまの丘での暮らし

この場所に越してきて、いかがですか?との問いに、「プライベートな庭みたいに使える里山の雰囲気がすごく良い!近くにスーパーや大型ショッピング施設もあり、自然を感じながらも便利に暮らせるっていう環境がすごく気に入ってます」とご主人。
晴れた日はウッドデッキでお昼を食べたり、雨の日は屋根付きの作業スペースで子どもを遊ばせたり。
「ここだと近所迷惑にならないので、ちょっと寒いけど外で焚火しながらみんなでラーメン食べたり」と、そらやまの丘での暮らしをしっかり楽しまれているよう。
家族があつまる土間 + 薪ストーブ

子どもたちは薪ストーブの前がお気に入り。絨毯が敷かれた広い土間に、おもちゃを広げたり寝転がったり・・・
「絵の具とか、汚れる遊びはこの土間で。すぐ拭き取れるからノンストレスなんです。
このコロナ禍で子どもをどこにも連れて行ってあげられないので、家で色々なことが楽しめるのはすごく助かっています」と奥様。
「薪ストーブを焚くと自然とみんなが集まる。テレビの前よりも、ストーブの前に居る時間の方が断然長いんです」。
大きな吹き抜けと開口のあるLDKですが、これ一台で家じゅうポカポカ。
焼芋やピザづくりを楽しんだりと、薪ストーブが大活躍している模様。
つながりが心地よい

H様が一番にご要望されたのは 『外とのつながりがある家にしたい』ということ。
西側にプライベートな里山のある立地を活かし、「内と外のつながり』と「1階と2階のつながり」が心地よい開放的なお家になりました。
ランニングコストや薪の確保、手間の度合いなど先輩ユーザーにアドバイスをもらい、「これくらいなら自分にもできそう」と設置を決断。
2歳と4歳のお子さんは「熱くて危ないものだよと最初に教えたら、それ以来ちゃんと理解している」のだそうで、今では一緒に薪運びや焚き付けをお手伝いしてくれる頼もしい助っ人になっているそう。
間仕切りが少なく、大きな吹き抜けがあるため音も筒抜けですが、「そのぶん家族の気配を感じながら生活することができる」のがメリット。
奥様曰く、「何かあったら吹き抜けからすぐ覗けるから安心していられる」のだそうで、子どもたちが2階で自由に遊ぶあいだ、大人は1階でゆっくりお茶を楽しむ・・・
そんなゆったりとした過ごし方も。
ストレスのない家事動線と収納


玄関横の出入口からキッチンに直接アクセスでき、買って来た食材の運び入れもラク。
それぞれの場所ごとに収納がたっぷりとあり「今、全体の収納の6割ぐらいを使っているので、これから子どもが成長して荷物が増えてもちょうど良いのかな、と満足しています」と奥様。
玄関からキッチン、そしてキッチンから収納〜洗面脱衣室〜浴室へと直行できる動線を採用。
システムキッチンに、カウンターとバック収納を大工が造作し、「使い勝手」と「あたたかみ」を両立したキッチンとなりました。
変化のある子ども部屋

約9帖の子ども部屋は、 将来壁とドアを付けて2部屋に分けることも可能。
敢えて設けた段差が空間に変化をもたらします。

子ども部屋入口のステップは内部が収納に。おもちゃ箱のように使用されているのだそう。
また、インテリア好きのご主人が建築前からコツコツ集めていたという照明器具や雑貨を配置し、こだわりと愛情がプラスされました。
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