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木を切ることは環境破壊?
先日、近くの山で伐採があるというので見学に行ってきました。
めきめき・・・ドーーーンと地面が鳴り
木が倒れる瞬間は迫力がありますね。
林業家さんは木の生え方のわずかな角度で倒れる方向を見抜き
危険のないように倒れて欲しい側へワイヤーで引っ張っていました。
切り口から放たれる香りと湿り気が、ついさっきまで木が生きていた証ですね。
先日、弊社にインターンシップに来てくれた学生さんも言われていましたが
「木を切ることは環境破壊だと思っていました」と。
もののけ姫のような、山が切り拓かれて自然が失われてしまうイメージですよね。笑
そんなイメージをしてしまうの、私もすっごく分かります!
身近な自然環境が抱える課題って、みずから勉強しないとまったく分からないんです。
インターンシップ期間中、講和を聞き、植林活動のお話をしていくなかで
その学生さんは
「資源を使うことで、それを末長く使うための工夫や環境への配慮へとつながる」
「地域資源を使うことで、地域が生きる」という言葉を最後に残してくださいました。
とっても素敵な言葉です。
そんな、自分たちの地域の自然環境について学ぶためのイベント
「廿日市漁民の森づくり」ですが
今年は10/16(土)に開催予定です。
https://lohas-hiroshima.com/gyomin2021/
多くの方との出会いと、
「木を植えるって、そういうことなんだ!」という気づきが
たくさんたくさんありますように。
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