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手ざわり尻ざわり展|デザインコンテスト
11月に東京ビッグサイトにて行われたジャパンホームショー「手ざわり尻ざわり展ー大工の手摺と小泉誠の椅子」。
わざわ座デザインコンテストの今年のテーマは「手すり」。
全国から集まった大工たちによる手すりの中から、永本建設 濱﨑大工の手すりが「新建新聞社賞」を受賞しました!
展覧会の会場構成と監修をしている小泉誠さんが、わざわ座デザインコンテスト2021に集結した27点の手摺について、一点ずつを丁寧に解説されています。
濱﨑大工の手すりは22:12ごろから。↓
永本建設が「一番握りやすい」と考えるシンプルな八角形の形状は、若い大工への技術継承の基本である「真榊の技法」を用いたもの。
入社4年目にして棟梁と認められ、並外れた努力を持ち味に日々邁進する濱﨑大工が制作しました。
ブラックウォールナットの握り棒に、地元アイアン作家による受け部を合わせ、地域材のきなりの家にアクセントとして。
「技術と技術を融合し、継承してゆく」という想いを込めました。
素晴らしい賞をいただき、若い大工の励みになることと思います。
投票いただいた皆様、ありがとうございました。
永本建設





























