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やってみよう!
先日は関東地方は雪で大混乱のようでしたね。
僕が以前東京に住んでいたとき、大雪が降った次の日自転車で出社したのですが大変な思いをしたことを思い出しました。。。
皆様も雪の時は安全第一で行動しましょう!!
さて、永本建設では広島県産材の杉の木をふんだんに使用しています。
触るとあたたかみがありますがやわらかい木なので簡単に傷がつくというデメリットもあります。
また、板目・柾目・白身・赤身など丸太からの木材の取り方でいろいろな表情を見せてくれます。
もっと詳しく知りたい方は各自ネットもしくは現場の大工さんをつかまえて聞いてみてください!
その中でも赤身はアルカリ性のものと反応してあくが出やすい部分になります。
漆喰などアルカリ性の仕上げ材もありますので木との取り合いがある場合は気を使います。
もし、あくが出てしまった場合は酸で洗うとあくが消えます(左官屋さん談)
頭ではアルカリ性と酸性で中和反応なんだなとなんとなく解りますがほんとかよーと疑っちゃいますね。
理科の実験みたいですが家でやってみました。
アルカリ性の代表カ〇キラーでシュシュっとしてあくをわざとだします。(※赤と白の中間くらいの場所で試してます)
まぜるな危険なのであくが出た後はしっかり水で拭きとります。

次に冷蔵庫をあさり、よくCMで見かけるかん〇ん酢を塗り込みました。

き、消えた!疑ってごめんなさい。
ということで、雪道の自転車も杉の赤身のあくとりもやってみないとわからないというお話でした。
ogaoga
工務

























