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焼杉の大和塀
先日O様邸新築工事の外構工事にて焼杉の大和塀を作らせて頂きました!
大和塀とは板を表面と裏面に交互に張る「大和張り」と言う伝統工法を用いた板塀です!
適度な目隠し効果がありますが、隙間がある事で風通しも良い作りが特徴です!


焼杉は弊社の工場で「三角焼き」と言われる方法で作った物でこれもまた伝統的な工法です!
三角柱を板で作り内側を一気に焼き上げるやり方になります!
バーナーよりも厚い炭化層ができる事で高い耐久性、防腐性を持ち合わせてます!
よく考えてられていますよね!!
日本古来からある工法には長持ちさせる為の材料の作り方や使い方を工夫していて、実際それが長持ちしている実績があるので、本当に凄いと思います。まぁ作業は真っ黒になりながら板を張りましたが…笑
話がそれましたが、この様な日本の気候風土の事をよく考えられた「やり方」はやはり残り続けるし、昔はきっと「伝統工法」何て言われて無く当たり前だったんだと思います。
伝統工法にもまだまだ色んな物がありますがその一つに携われた事が嬉しく思います!
shim@
大工

























