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豪雨災害
豪雨からずっと暑い日が続いています。
寸断された道路も徐々に復旧されつつあり、ボランティアの受け入れなども進み始めましたが、まだまだです。
WoodStockのお客様も数名被害に合われておられましたし、三原の友人も仕事どころではないようです。
先日ストーブメンテに伺ったばかりの竹原のお客様と電話でお話したのですが、床上浸水で大変なことになったそうです。
「ストーブも水に浸かったんですよ・・・」とおっしゃられてましたが、「ただ、うちは家がまだあるので・・・だれも亡くなってませんし・・・」と複雑な心境をお話ししてくれました。
僕も2014年の災害の時に可部へ片付けのお手伝いに行きましたが、床下の泥を出す作業が大変なんです。
重機を入れるわけにはいきませんし、全て手作業で行うんです。
竹原のお客さんはご近所の方と協力して作業されると仰られてました。
その竹原への道が、今日、一般車両も通れるようになったそうです。

メディアでは、安佐北・熊野・坂町がよく取り上げられてますが、三原や竹原・安芸津なども道路がえぐられたり土砂崩れがあったりかなり大変な状況になっています。
個人的に、実家が竹原・安芸津に近いので余計に気がかりです。
まだ僕は何もお手伝いできていないので、何か微力でもお手伝いできることがあればどこかのボランティアへ行きたいと思います。
環境事業部

























