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自分の家はどんな災害の危険があるのだろう?
先日不動産協会の講習でも防災に関する話がありました。
宅建業法では宅地など取得する際に土砂災害警戒区域、津波災害警戒区域などの
レッドゾーンやイエローゾーンについてその制限の内容について説明をしなければなりません。
基礎調査により土砂災害のおそれがあると認められた区域内であった場合はその旨と、土砂災害警戒区域等に指定される可能性があることを説明します。
2018年9月現在広島には津波災害警戒区域は設定されていませんが、今後どうなるかは分かりません。
ネットで調べることもできますし、本当に危険な箇所に引っかかっているようでしたら土木事務所に行って詳しく聞いてみることもしています。
これは業務ですが、こうやって身近な危険を知っておくということが重要だそうです。
家だけでなく職場周辺や学校付近、よく出かける場所など。
いま、地震が起きたら。
いま、冠水して目の前の道路が通行できなくなったら。
ふとシュミレーションして、どんな行動ができるか。
・地形を知っておく・避難所を知っておく・災害用電話番号を知っておく・車からの脱出方法
・家族の帰宅困難者の扱い・etc
情報共有まで、やることは山のようにありそうです。
自分が安心できるよう行動したいと思う今日この頃です。
総務

























