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改装工事  永本建設|広島県産材・外断熱工法の注文住宅、リフォーム、リノベーション

投稿日:2020年03月29日

先日お引渡ししました安佐北区の
S様邸改装工事。

 

施工後の写真を少しご紹介します。

 

◆ダイニングキッチン

日当たりが良いため痛みが気になっていた出窓カウンターは
いぶし色のタイル張りに。植物への水やりも楽になります。

 

出窓にかかっていたバルーンシェードは、
大人っぽく落ち着いた印象のシャープシェードに交換。
写真では分かりにくいですが、素材感、織りの綺麗な生地です。

 

テーブルは五十六製作所さんの手によるものです。
薄く造ってあるすっきりとした印象の天板、美しいフォルムの脚、
そして何より柔らかな手触り。
一点一点愛情をもって造られているのが伝わってきます。

 

腰壁は床と同じカバザクラを一部貼りました。
ここはベンチの背もたれとなります。

 

 

◆広縁

広縁からダイニングキッチンを見たところです。

 

元々の増築等で段差が多かったS様邸。
この度の改装工事では、応接室を除いて全てフラットな床仕上がりとなりました。
杉の格子戸も吊り戸にし、軽くて操作性を良く。
向かって左側の建具は雪見障子。明るさを届けます。

 

◆玄関

玄関には上がり降りしやすくするため式台を設けました。
また、狭かった通路部分も安全に行き来出来るように幅を広げました。
下駄箱の扉は既存のもので、周りの箱だけを大工さんが造り変えました。

 

◆洗面台

ダイニングキッチンの出窓と同じいぶし色のタイルを貼り
ボールをはめた造作タイプ。
下部の家具は桧材(扉を開くたび桧の香りが◎)、
カウンターの一番下の段は濡れても良いようにステンレスを貼りました。

 

お引越しが落ち着かれたら再度写真を撮らせていただく予定です。

 

こちらは改装工事中の安佐南区のS様邸。

電気配線を終え、窓を交換しています。

既存の和室を大きな土間空間にし、別々であった居間と食卓、台所を

大きな一つの空間に仕上げていきます。

 

5月末のお引渡しに向け、打合せと工事を進めていきます。

 

 

たつかわ この記事の投稿者:たつかわ
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