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火のある暮らし・薪ストーブのメンテナンス
気づけば桜の盛りも終盤、あたたかい日が続きますね。
薪ストーブもそろそろオフシーズン。
「もう焚かないかな?」と思ったら、メンテナンスの計画を立てましょう。
先日発行した小冊子「火のある暮らし3号」。
今号では「薪ストーブのメンテナンス方法」をご紹介しています。
ウッドストック店長玉田が実際にメンテナンスしているところを撮影しました。
まずは室内側煙突を外すところから始まります。
屋外の煙突を取り外す際には命綱・ハーネス・高所用ヘルメットを着用して。
取り外した煙突トップの汚れやススを丁寧にブラシでこすり落としていきます。
煙突内部の掃除には煙突ブラシと延長ロッドを使って。
びっくりするぐらいのススが室内にドサッと落ちてきて、気持ちいい!

ストーブ本体内部も丁寧に清掃。
取り外せる部品はすべて取り外し、ガラスも綺麗にしたり、ガスケットの点検をしたりします。
ここまでのフルメンテナンスを1に1回実施すると、
燃焼効率が下がりにくくなり、ストーブも壊れにくくなるなどのメリットが。
また、万が一の煙道火災の心配もなくなり、安心して次のシーズンを迎えられます。
フルメンテナンスはなかなかの重労働。
慣れれば3~4時間で行うことができますが、慣れるまでは部品の取り外し方などに悪戦苦闘することも。
ウッドストックでは、定期的に「メンテナンス講習会」を開催しているほか、
メンテナンスを承ることもできます。
本体だけはご自分で頑張ってみて、煙突のメンテナンスだけは依頼する…
というかたちでもOK!
大切な薪ストーブ、きちんとメンテナンスすることで永く愛着をもって使いたいですね。

詳しいメンテナンス方法は冊子「火のある暮らし」でご紹介しております!
ご希望の方はショールーム(TEL 0829-30-6755)までお問い合わせくださいませ。
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