ブログ
工務店が作る中規模木造に注目
「構造見学会をやります!」 とPRしたところで集まらないのがご時世ですが、しかし今回の構造見学会は凄いことになっています。
北は北海道から、東京、千葉、兵庫、福岡から設計事務所やプレカットの技術者が30名を超える人が集まることになりました。これも構造設計をされたウッド・ハブの實成さんが日本中から注目をあびている証拠だと思います。
そんなに全国から集まるのであればと建築士会や工務店協会などに声を掛けましたらなんと50名を超える勉強会になりました。
私なりに分析をしてみました。

ここ最近の大規模木造、そして中規模木造は大断面集成材やCLTと強大化している傾向にあります。しかしこれは我々のような小規模工務店では太刀打ちができず。やはりゼネコンのの仕事となっているようです。しかし今回の中規模木造はスパンを13mを飛ばす構造ではありますが、一般流通木材を使いジョイントに金物を使う工法になっています。このような構造計算をされるウッド・ハブさんのような構造設計士さんが今までいなかったのが原因で木材は大きく長くなっていたのだろうと思います。つまり全国どこの工務店でもこの方法を使えば、今まで手が出せなかったコンビニ建築やスーパーなどの平屋の店舗。倉庫なども建築できるようになるのです。人口減少で住宅着工数が目減りする今後ので新たな仕事創造につながればと思っています。
社長

























