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暑さの中で・・
今年も暑い日が続きます。
そのうえ寝不足なのは早起きすぎるワールドカップを見てしまうせいかもしれない。
朝から30度越えの猛暑日に木材の在庫管理に立ち会いました。
いい木材を取るためにはどうしても割れや節がある部分を避けて製材するので実際につく部分は本当に少なくなります。業界用語では歩留まり50%などと表現します。

製材して乾燥の工程で割れたり曲がってしまうこともあります。ますます歩留まりが悪くなるわけです。そのためにも数量管理は大切な役目になります。
在庫検査は手際よくしないといけないけど、ついついいい材料に出会うと撫でてしまい材料に見とれてしまう。この材料できれいな床を貼りたいとか想いを募らせると時間はいくらあっても足りない。しかし、品目が多すぎる。よくこれだけの木材から選別しては一軒の木材を選び出すものだと感心するばかりです。


しかし慣れてくると木材市場の丸太を見ただけでこの木材はどこの部材に使う木だと分かるようになるから不思議だ。
これだけ暑い日が続くと木材も直射日光のダメージが酷く、小割れが大量に入ってしまい品質が悪くなる。夏は暑いものではあるが、そこそこにしてほしいものだ。
自然の摂理とはいえ、この夏を乗り越えたい。
熱中対策の塩飴をなめながら、水分補給をしながら大汗を掻く在庫管理の一日でした。
当然帰れば、ビールを飲んでしまう日本の夏
社長

























