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広島の木を活用する 里山再生 薪割イベント 終わりました。  永本建設|広島県産材・外断熱工法の注文住宅、リフォーム、リノベーション

投稿日:2014年05月12日
来場者が多くクヌギの原木を3t追加しました。

今年の薪割イベントは昨年ストーブを入れていただき
自ら薪を調達していたらこれが楽しい!

地域が繋がる

里山が整備されると

会場の手配から原木の調達とすべてをお世話になって
安佐南区の戸山で開催することになりました。

15組総勢の50人の薪割イベントになりました。

みんなが一斉に薪を割り出すとその勢いはすさまじい
大迫力です。

13組の薪割争奪戦圧巻です。

 27トンの薪割機も出番なし、  あっという間に原木がなくなりました。           

   
ストーブオーナーのKさんの山を考える
お話が今回のイベントになりました。
今話題の里山資本主義の本では地域の資産をみんなで考え有効に使う事でマネー資本主義に対抗できる人間としての豊かな生活ができる。
そんなことをこの戸山で実践している若者がいる限り戸山地区の未来はあるような気がしました。
忙しい農繁期の合間を今回は4人のボランティアを集めていただき。献身的に働いていただいた私達永本建設スタッフが勉強になりました。

                           
木陰を選んで薪割に挑戦この冬から

薪ストーブライフが始まるKさん

薪ストーブオーナーは 来季の冬の準備を春先から行います。

便利差と効率を追求すればスイッチを入れれば電気が付きダイヤルを回せばガスがつく、その代価としてお金を支払う生活を続けてきた現代人、いざ地震など災害の時にライフラインが止まったり私達は何もできませんでした。
もしもの時の為にはいつも何かを準備することを怠ってはいけません。
その癖をつけるにも頭では理解できるが、体も覚えさせなくてはなりません。今日一日の筋肉痛がその重要性を思い知らせてくれる。

50人分のカレーってどんな量なんだろう

お昼は皆で食べるカレーライス、女性スタッフが前日より準備させていただきます。50人分とはどれだけの量かは全く分かりません。またまたでた!ぶっつけ本番のこのぐらい、このぐらい!

ところが今年は飲食のプロこれまた戸山の隣吉山でレストランを経営されている川中オーナーにご指導いただき、微妙な水加減、味の確認など、そして地域で取れたての野菜でサラダを作ってきていただきました。

ドレッシングも時下栽培された無農薬ハーブを育てられ、こまた絶妙に美味しいドレッシングでした。

美味しさが顔に出ています。
自分でマッチに火が付けることができるK君
 やはり子供にはカレーが良く似合う
しっかり食べて午後からも手伝っていただきたい。

(邪魔をしてほしくない・・・・)

と思っていたが大間違いこの子達が薪割機をそうさせてくれるのだ。
根気よく30分も上げたり降ろしたりと最初は声を掛け合っていたが、慣れれば阿吽の呼吸でできるようになる

戸山では有名な森の幼稚園の今田園長先生もこの子達の成長点をほめる
雨の日も雪の日も園舎のない森で子供たちを育て、自立力を育てる教育をされている。

今回は最後に森からの恩恵を受けたお礼に
参加者は山桜の苗木を植えた。

                               
 余った苗木をこの子供達が 戸山の山に桜を植えていることだろう。          

地元の良さ最大限にアピールできる
そんなお仕事が森の幼稚園として
ながもと建設 この記事の投稿者:ながもと建設
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