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里山住宅展inTSUKUBA2019
まちづくりと住まい方を学びに筑波まで行ってきました。
里山住宅博in神戸があまりに公表だったので、期待を寄せての見学でした。
今回は植物の成長や手入れなど参考にするためにオープンから半年たった町並みを見学させてもらいました。出来上がりは何処もいいものです。しかし半年一年経つとどうしても手入れがゆきとどかないと庭は大変な事になります。水やり不足から枯れる植物もあるだろうし、芝生を植えても半年間は出荷先の雑草が一気に目を出すものです。
また、生活する住民のコミニティーの共有スペース(コモンスペース)の管理などどのようにするのかじっくりとみてきました。

次なる分譲計画をするうえで多いに参考になる現場でした。
建物では今回は先日広島で講演をしていただいた堀部安氏設計のヴァンガードハウスが目的です。堀部氏のデザインは住み続けると理解できるプラント素材選び落ち着く空間になっています。最近は温熱環境も工夫されて太陽熱利用の空気集熱ソーラーを設置したり、昔ながらのデザインに一工夫した木製窓や漆喰の塗り壁など今後も参考にしたい納まりでした。

我々が広島で出来ることはわずかな事ですが、少しづつ取り入れていい物づくりに心掛けたいとおもいます。
しかし公共交通手段を使っての移動は歩きます
半端なくコンクリートの硬い床を歩くもので、帰宅して驚いたのですが、
足の指の爪が割れていました。どれだけ歩いて無いか?情けない。
社長

























